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2020年5月27日水曜日

お誕生日だ!ケバブでお祝い!

こんにちは、

何を隠そう…隠すまでもなく(ウフフ)
一昨日の月曜日、5月25日は私の誕生日でした。

私の誕生日なので、
夫曰く『主役のMEGUMIが働いてはいけない…しかし、僕が作るものでは~』
ということで仕事帰りにケバブを買ってきてくれることに。

自粛規制が緩和されても、レストランは空いていないし
テイクアウトのお店も限られている現状。
限られた選択肢の中から、ケバブのアシエットを選んでくれました。

余談:ケバブはギリシャやトルコ周辺のファーストフード。
パンやガレットに挟めばお手軽に食べられ、
お皿(アシエット)で頼めば、割れ麦やサラダ、フライドポテトなどが盛られます。


これで一人分です。これに、パンがついてくるんですよ。
左上片隅のフライドポテトの下に、ホワイトフロマージュに塩コショウで味を付け、刻みミントを加えたソースブロンシュが入っています。このお店のは手作りで、お気に入り。

そぎ切りされているのがお肉。
お店によって牛やマトンを出してくれるところもあるんですが、たいていは鶏肉です。
このお肉の下に、トマトで炊いた割れ麦が入っています。

余談:ストラスブールには、牛と鶏の2種類を扱っているお店が中心地に何軒かありました。
駅を出てすぐ、中心街へ向かう通りの右側にあるお店では、牛・マトン・鶏の3種類そろえていて、好きなものを混ぜてOK。スゴク美味しかったことを覚えています。

サラダは日本のサラダ菜に似たタイプで、サラダ・トマト・玉ねぎが定番。
お店によって、紫キャベツの千切りなどが混ざります。

ソースも、マヨネーズ・ケチャップ・ソースブロンシュ・サムライ・お好みで混ぜ合わせと色々揃っています。サムライは、マヨネーズに甘めのしょうゆをちょっと加えてピリ辛にした仏オリジナルのソース。結構いける味で、男の子たちに人気ですね。


パンは、モチモチタイプ。
フランスでは、地域で上の写真のような楕円形、そして丸の2種類を見かけます。
この他にガレットと呼ばれる薄いナンのようなものもあります。

かつては、これを完食していた私ですが、今では全く食べきれません。
この日もポテトは2/3、お肉は半分量を残してしまいました。
翌日の夜、2-3日分の残り物を居酒屋飯っぽく作り直しましたよ(笑)





2016年1月28日木曜日

久しぶりにコロッケ

こんにちは


先日、Google+のお友だち藤原さん宅のコロッケがとてもおいしそうで

なんだかとっても食べたくなり、作りました!





ツナコロではなく、フツーのコロッケです。

ひき肉とタマネギをいため、
いっぱい残っていたパセリをみじん切りにして加えました。





やっぱりコロッケは、ほのぼのしますね~


この日の夕食は、コロッケと、前日の残り物マーボー豆腐にふかひれスープ


ここはどこ?というお夕飯でした。

2014年11月20日木曜日

ラクレット

こんにちは

昨日のお昼はラクレットにしました。

というのも、一昨日スーパーで、二人用のラクレット器を買ったんです。
おばあちゃんからもらったものは6人用で、二人で使うには大きすぎました。


ラクレット(raclette)はチーズの名前で、スイス、フランスのサヴォワ地方の料理です。
今は、フランス全土(本土)では、どこでも、この器具とチーズは手に入ります。

もともとは大きなチーズを温めて溶けたところを削って、茹で野菜や、ハムなどにのせて食べたようですが、今は既にラクレット器具で使いやすい大きさに切って売られています。

チーズの臭いはちょっとクサ目系、でも、味は軽いです。
スーパーなどで市販されているものは年月の浅いチーズです。
コクを求めるなら、やっぱり、チーズ専門店で買わないとだめですね。

こんなふうに、電熱コイルがあって、
コイルの下側に小さなフライパンを置いてチーズを溶かします。
電熱コイルの上側に、天板を置けるようになっています。

大型のラクレット器だと、天板部分がミニクレープや石焼きグリルタイプなどもあります。

昨日のラクレットチーズはナチュラル、コショウ粒入り、白ワイン入り
シャークトリーは、生ハム、ロゼット(大きなサラミみたいなものです)ベーコン、
ブタ胸部分の燻製の薄切り、そしておなじみの茹でたジャガイモと人参

ラクレットは、簡単ですが、
冬の定番で、パーティーなどもできてとっても楽しいです。




2014年11月9日日曜日

鶏半身唐揚げとトマトのタルト

こんにちは

先日google+のお友だちが『鶏半身のから揚げ』を投稿されていて、
とっても美味しそうだったので、我家でも作って見ました。
今日のお昼です。
おともに、トマトのタルトを作りました。




いつものharal shopで丸鶏を買い
2つに割って(夫作業)、塩、コショウと鶏肉用のスパイスをちょっと大目にまぶして
2時間ほど冷蔵庫で休ませました。

揚げる直前に、自作のKFC風の揚げ粉を全体軽くまぶしてみました。
 フライヤー(1.5Lの油がmaxで入る物)を180度に設定して、15分予熱
 
半身鶏を2つ入れて(骨の側から)、蓋を閉めて10分、
裏返して10分。

フライヤーの余熱を始める時に、オーブンも210度で予熱を始めます。
今日はパットブリゼは市販品を使用、
パットブリゼの上に、トマトの薄切り、パプリカの薄切り、マッシュルームの薄切りを
交互にのせて、 最後に、プロヴァンスハーブ塩をふりかけて、
鶏肉をフライヤーに入れたら、すぐにタルトもオーブンに入れます。
20分焼きます。




2014年10月22日水曜日

チキンソテーとオニオンスープ(北フランスタイプ)

こんにちは

今日のお昼は、
チキンソテーと、北フランスのオニオンスープでした。

チキンソテー、
付け合わせはグリーンアスパラのソテーとバジルご飯。
アスパラは洗って切って置き、チキンがほぼ焼き上がるころ同じフライパンに入れて焼きます。
バジルご飯は、炊き上がったご飯か、温めたご飯にバジルと塩を適量加えて混ぜたもの。

北フランスのオニオンスープ
一般のオニオンスープは玉ねぎをこんがり色着くまで炒めますが、
北フランスでは、
玉ねぎとジャガイモを同量か1対2の割でブイヨンで柔らかくなるまで煮て、
その後ミキサーにかけます。
冷凍保存する時は、水分量を少なくして作ります。
解凍時に好みの濃度にのばして使います。
 




お伴はクルトン、そしてシュレッダーチーズ。
アツアツのスープをお皿に盛り、
そこへ好みの量のクルトンとシュレッダーチーズを入れます。
すぐにチーズがとろ~りとなって、食べごろになります。

一般のオニオンスープと比べ、+あったまるうえに、おなかにたまります。

一度お試しください。

2014年10月11日土曜日

シーフードドリアと鶏手羽ニンニク醤油焼き

こんにちは、

風邪をひいてから食欲がなくて、
とりあえず食べなくちゃ、、という数日を過ごしていました。

昨日の夕方、G+のお友達が載せたお夕飯のドリアが美味しそうで、
急に『食べたいな~』と思い
彼の作ったハンバーグドリアはできなかったんですが、
シーフードドリアを作りました。
照明が十分でなくて、写真はいま一つですが、
鶏手羽のグリル(ニンニク醤油+七味)ともども、とっても美味しかったです。
デザートはリンゴを消費させるためにのクランブルです。

夕方5時ころに、手羽元4本、手羽中6本、それぞれ骨に沿って切り込みを入れ、
ビニール袋に入れます。
お醤油大さじ2杯と、七味トウガラシ4-5降り、にんにくの大きめ3かけをつぶして一緒に入れ、
万遍なく行き渡らせたら、空気を極力抜いて口を閉めます。冷蔵庫に入れておきます。


使った冷凍のシーフードミックス。
中身は、エビのむき身、イカ、イカげそ、そしてムール。
日本の物との大きな違いはムールでしょうか。
販売元によって、イカが小イカの物だったり、
上のように、胴体部分の輪切りに、小イカのげそだけと2種類です。
アサリが入っているのは見かけたことがなく、いつもムールです。

玉ねぎ中一個を4つ割り薄切りにして、バター少量で透き通るまで炒めた後、
事前解凍させたシーフードミックスを加えて、炒めます。
今日はハム50gが残っていたのでみじん切りにして足しました。

ご飯はお茶碗3杯分を解凍して、レンジで温め、仕上がりにプロバンスハーブを少量加え、
バターを塗ったパイレックスに敷きます。

牛乳500ccと小麦粉40gでベシャメルソースを作って、
1/3をシーフードを炒めたものと混ぜ、ご飯の上に均一にかけます。
その上から残りのベシャメルソースをかけて、上からシュレッダーチーズをのせ、200度に熱したオーブンへ入れて、20分焼きます。
同時に、鶏手羽も耐熱容器に入れて一緒にオーブンへ入れて焼きます。

フランスでは、お米のサラダは良く食べますが、
ドリアは一般的ではないようです




2014年10月7日火曜日

牛肉とオリーブの煮込み

おはようございます

週末は風邪でダウン。
よくこんなに眠れるな~というくらい寝ました(笑)
おかげで、だいぶすっきりです。

週末は、先日買った鶏3羽、大活躍してくれました。
鶏と一緒に買った煮込み用の牛肉で、
Estouffade de boeuf aux olives(エストゥファッド・ド・ブフ・オ・オリーヴ)
という料理を作りました。

estouffadeは一種の蒸し煮料理です。
牛肉、ニンジン、玉ねぎをゆっくりと時間をかけて調理します。
これにオリーブを加えて南仏の味にしたお料理です。

4~6人分2kgのお肉を、下ごしらえ後、蓋付き容器に入れ、
オーブンで 1時間45分調理します。


この分量でいつも作るれないので、
1/4の分量で、オーブンを使わずに私は作っています。
また、オーブンで蒸しにした後、一度濾して野菜は捨てますが、
私はそのまま使っています。

材料(二人分)
牛肉煮込み用・・・・・・・・・・・・・・・・・500g
人参(大)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本
玉ねぎ(大) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2こ
白ワイン(辛口)・・・・・・・・・・・・・・・180cc
*牛ブイヨン・・・・・・・・・・・・・・250cc
生トマト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1こ
ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ひとかけ
・生マッシュルーム・・・・・・・・・・・・・・・ 50g
水煮トマト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・水は含めず125g
豚バラ肉ブロック/赤身肉・・・・・・・・・50g
黒オリーブ(種抜き)・・・・・・・・・・・・・20g
緑オリーブ(種抜き)・・・・・・・・・・・・・20g
ブーケガルニ・・・・・・・・・・・・・・・・・・一束

下準備
牛肉は4~5cmの角に切る
人参、玉ねぎ、はみじん切りにする(ニンニクは別にしておく)
にんにくもみじん切りにする
オリーブは種を抜いてみじん切りにするか、そのままでも可
牛ブイヨンはブイヨンキューブをお湯でといて代用
(ただし、300cc用を半量で250ccのお湯でとく)
生トマトは4つ切りにして、種を取る
水煮トマトは水を切っておく。

作り方
1:深めの鍋を火にかけ、熱くなったらサラダオイルを小さじ一杯入れる。
  肉を入れて、肉の周りに焼き色をつけたら、いったんさらに取り出す。

 

2:肉を取り出した鍋に、人参、玉ねぎのみじん切りを入れて2分ほど炒める。
3:白ワインを加え、良く混ぜる。3-4分ほど煮たてた後、ブイヨンも加える。

この後一般のレシピでは蓋つきの耐熱容器に
焼き色をつけた肉、ブーケガルニ、野菜と白ワインを加えたブイヨンを合わせ入れ、
180度のオーブンで肉が柔らかくなるまで蒸し煮します。 
ここでは、そのまま同じ鍋で煮込んでゆきます。 

4:焼き入れをつけた肉をの鍋に入れて弱火にしてブーケガルニも加え30分ほど煮込む。

オーブンを使って蒸し煮した後は、 いったん濾して、肉と濾した後のブイヨンだけを使います。

5:煮込んでいる間に、フライパンに少量のサラダオイルを入れ、薄切りにしたマッシュルームを水  分がなくなるまで炒め、別皿などに移しておく。

6:豚バラブロック使用の時は、短冊に切り、茹で、水切りしておく(赤身の時は短冊に切っておく)
  フライパンで焼き色がつくまで炒める。
7:の鍋に炒めたマッシュルーム、炒めた豚肉、切った生トマト、トマトの水煮、オリーブを加え、
  煮立つまで強火、その後は弱火で牛肉が柔らかくなるまで30分煮込む。
  肉が柔らかくなっていれば、味を見て、塩、こしょうをを加える。
8:できれば翌日、火を入れ直し、その時に味を見て、塩、こしょうを加える。

今回は、金曜日に作って、土曜、日曜と30分ずつ火を入れ直し、月曜日の夕飯前にもう一度火を入れて味を整えました。

今日の+-
マッシュルームがなかったので、カラーピーマンを代わりに使っています。

今日の付け合わせ  
フランスでおなじみのTipiakシリーズのうち、この間から気になっていた 
Méli-Méloごたまぜなるものを使ってみました。

(なぜか、時々写真が勝手に方向を変えてしまいます)
下処理済みの、
スムル(クスクスで同じみ)、オオムギ、オートムギ、
乾燥野菜(レンズ豆、ルピナス、ニンジン、
エンドウ、ローストオニオン、長ねぎ)が入っています。

調理時間は10分、
3人分が2袋入り。

味がついていて、すぐ使えますが、
ちょっとしょっぱいかなと・・・・
次回はスムルを足すか、別に野菜を炒めて足しても
有かな、と思います。








モチモチ感が美味しかったです。


2014年9月26日金曜日

エリソン(もち米肉団子)とポテトサラダハドック添え

こんばんは

今夜は夫がボーイスカウトの会合で出かけてしまったので、
晩御飯の記事をアップすることにしました(*´)
フランスではエリソン(はりねずみ)と呼ばれている、
もち米肉団子です。

中に入っているのは
合挽きひき肉、しょうがのすりおろし、お醤油、長ねぎのみじん切り、ごま油
お好みでみりんかお砂糖を少量加えます。

今日のお肉の分量に対してカップ1杯のもち米です。
もち米は使う2-3時間前にお水に入れてふやかし、
お肉の下ごしらえを始める時にざるにあげて水を切ります。
 
今日は、ひき肉が350g、しょうがは2x3cmくらいの塊
他の調味料は加えながら混ぜて、ちょいなめして確かめています。
少々濃いめの味の方が出来上がりが美味しいです。
20分ほどで蒸しあがります。
 


今日もハドックを使ってサラダを作りました。
今日はポテトサラダにハドックの薄切りを載せたもの。
ジャガイモ中くらい2個の皮をむいて、長さ2cmくらいの拍子切りにします。
お湯を沸かして、ジャガイモを茹で、
茹でている間に、
小さい玉ねぎの半分を極みじん切りにして、大きめのボールに入れます。

ここへ小さじ1杯の粒マスタード、マヨネーズ、お酢(ワインビネガー)大匙3杯、を加え、
良く混ぜ、塩、こしょうで味を調えます。

茹であがったジャガイモはざるに上げ、水を切って、5分ほど冷まし、
ソースを作っておいたボールの中へ入れ、良く混ぜます。
味を見て、少しうす味でも、ハドックの味がしっかりしているので OKです。


今日のデザートは
赤い木の実とリンゴのクランブル
このパイレックスは24~26cmくらい。
リンゴはサイズによって個数が変わるので、
型の底がしっかり隠れるくらいを目安にします。
型の内側にバターを塗っておきます。

リンゴを4割、皮をむき、芯をとって、さらに立て二つに切ります。
(8等分したようになります)
これを端から切って、サイコロ状にします。型に入れてゆきます。
赤い木の実(ラズベリー、ブルーベリー、クランベリーなど)は、
ひと掴みほどをリンゴの上からちらします。

クランブル
薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・80g
アーモンドプードル・・・・・20g
(アーモンドプードルがない時は薄力粉を100g)
細目のグラニュー糖・・・・50g
バター・・・・・・・・・・・・・・・・50g
大きめのボールに粉類、砂糖を計り入れ、分量のバターを薄切りにして入れます。
いったん冷蔵庫で全部を冷やし、(30分くらい)、
取り出して、フォークの背などでバターをつぶして、ぽろぽろの状態にします。
もう一度冷蔵庫に入れて冷やし、オーブンを200度に熱します。

オーブンが十分温まったら、クランブル種をフルーツの上からまぶしかけ、
オーブンに入れて30分焼きます。






 











2014年9月25日木曜日

おはぎ・・・作った

おはようございます

昨日は、お萩を作りました。
お萩が主役なんですが、、、、
アンディーブのお酢炒め、鶏モツの白ワインとニンニク炊き
一番手前はハドックのサラダ仕立て


実はG+のお友達が美味しそう~な『お萩』の写真をポストされていて。
それも3種類。
あんまりにも美味しそうで、食べたくなりました。
それにお彼岸だったことも思い出し・・・

夏休みに、パリの中華マーケットで買っておいた
中国産のもち米と中国製あんこ
もちろん、日本食品を扱っているお店で日本の物も手に入れられます、
ただ、いつも手に入るとは限らず。

なので、確実に入手できるもので代用してます。

もち米、若干香りが日本の物と異なります・・・
あんこ、中華まんの餡子か月餅の餡子 みたいなものです

昨日は、夫の仕事はお昼までだったので、
お萩は一緒に作りました。
餡子に目がない夫は、何かと小さな口実を作って、あんこの粒を口に入れてました。

お萩を食べたのは3年ぶり・・・
微妙な味の違いはあっても、美味しかったし、
作って楽しかったです。

そして
いつもの≪なんちゃって・・・≫シリーズにお萩が加わりました。