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2014年6月3日火曜日

赤ピーマンとハムのケーク・サレ

こんにちは

今日は久しぶりにcake saléを作りました。
この間作ったのは義妹の結婚式のとき。
準備でゆっくり食事の出来ない家族のために差し入れして以来です。 

今日はあまりいろんなものを入れないシンプルなcake salé。
赤ピーマンとハム、そして玉ねぎが少々です。

材料
cake saléの基本の生地
赤ピーマン・・・・・・・・・日本のピーマンのサイズなら1っこ
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・小ぶり1っこ
ハム・・・・・・・・・・・・・・100g 
塩、こしょう・・・・・・・・・適宜 

作り方
オーブンを180度に余熱を始める。
*玉ねぎはみじん切り、赤ピーマンは小さめの短冊に切って、
 ハムは1cmx2cmくらいの大きさに切る。
*基本の生地を作ったら、玉ねぎ、赤ピーマンを加え、スパテュラできるように混る。
*野菜の混ざった生地にハムを加え、スパテュラでさらに切るように混る。
*お好きな型にスプーンなどで生地を8分目ほど入れ、
 オーブンで20分ほど焼いて、竹串などで刺して生地がついてこなければ出来上がり。

 

2014年1月21日火曜日

Fête 用持ち寄り料理

こんにちは



昨年の12月、ボーイスカウトのノエルの集まりがありました。
今回持ち寄り品で指定されたのは、食事系。


カメラを忘れてしまい、みんなの持ち寄り品を写せなかったのは残念でした。

キッシュが圧倒的に多く、次はサーモンやパテのカナぺ(直径5cmくらいのオープンサンドイッチ)、
テリーヌ、パテ・オン・クルート(パテの周りをパン生地でくるんで焼いたもの)などなど。


私はケークサレとミニミニハンバーグを持参しました。

基本のケークサレの生地に
ウインナーと玉ねぎと、カラーピーマンのみじん切りを大匙2杯ずつ加え、
クリスマスツリー・靴下・ジンジャーマンのシリコン型で焼きました。

たこ焼き見たいのは、同じ生地を18個取りの
マフィン型で焼いたもの。

こちらは、ミニミニハンバーグ。

ハンバーグ生地(ひき肉・玉ねぎのみじん切り・食パン少々・牛乳・ナツメグ・塩・コショウ)
を18個取りのマフィン型で焼き、
その上にマッシュドポテトをしぼって、
5分ほど焼き、最後にトマトとパセリとコーン出飾り付け。

























こちらの子供たち、大人たち、目新しいものは避けてなじみの深いもの選びます。
外観も、クリスマスの雰囲気の物とかあまり関係ないようです。

だからテーブルに並んだものは、日本のお母さんたちが工夫を凝らしてデコしたような素敵な品々は並ばず、でーんとどでかい皿が並びます。

とりわけ用の皿があってもフォークなどはないので、取りやすいものを作って持って行きましたが、
その辺もどうでもよいらしく、どうやって口まで持って行くのかな・・という品も。


こういう集まりに出ると、
日本の持ち寄りパーティーは目も口も楽しめて、よいなーと懐かしくなります。




2014年1月17日金曜日

ケークサレ基本の生地

こんにちは。


ケークサレは日本でも人気のようですね。


私が作っているケークサレcake salé)の基本の生地の分量です。

薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・230g
ベーキングパウダー・・・・・・・・・5g~10g 
全卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4こ(小さいものなら5個)
オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・・100cc
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100cc
塩・コショウ・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

*ベーキングパウダーは中に入れる具が多くなる分10gまで増やしてください。



1:薄力粉はふるい、ベーキングパウダーと合わせ、混ぜておく。
2:大きめのボールに全卵を割り入れ、泡だて器でよく混ぜる。
3:オーリーブオイル、牛乳を順次入れてよく泡立てながら混ぜる。
4:塩・コショウなどを加え混ぜる。
5:ふるって、ベーキングパウダーを加えた薄力粉を一気に入れ、泡だて器でボールの底からすく   い上げるようにして混ぜる。
6:大体混ざったところで、泡だて器をスパテュラに代えて切り混ぜる。

*玉ねぎや野菜のみじん切りを加える時は4と同時。
*ハム・鶏肉・サーモンなどをサイコロ大に切って加える時は6と同時。
*シュレッダーチーズの一部・パルメザンなどを加えるのも6と同時。



いろいろな具を入れておいしいオリジナルケークサレを作ってくださいね。




 余談

いろんなレシピを WEB上で探すことができます。
でも、基本の生地はほぼ同じ。


自分の味を探すために、
できれば3種類くらい違う(基本の生地)物を作って、
自分のケークサレのベースにされることをお勧めします。


分量をきちんと計る、生地をさっくり混ぜる、
いろいろな必要テクニックはあります。

河口湖にいた時と、今フランスにいる私のケークサレと
イギリス、カナダ、香港、日本(沖縄)・北海道 に住む方が同じレシピを共有しても
同じ味には仕上がりません。

テクニックだけでなく、
気候、風土、使用する卵、薄力粉、牛乳、すべてがケーキに反映されます。

2013年1月28日月曜日

cake salé (ケークサレ:オリーブ・ベーコン)

Coucou !



今日はある日のお弁当用に作ったcake salé (ケーキサレ)をご紹介。






cake salé は文字通り塩味の甘くないケーキ。

ハムやベーコン、オリーブやブロッコリーなどの野菜チーズなども入れて作ります。

ぐるぐる混ぜて、失敗しないケーキです。

 

cake salé aux olives (オリーブのケーキサレ)

 材料は(10㎝x9㎝x24㎝のパウンド型一本分)

薄力粉 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・230g

BP(ベーキングパウダー)・・・・・・・・・・・・・・・10g

全卵(M)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4こ

オリーブ油か他の植物油・・・・・・・・・100cc

牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100cc

玉ねぎ、ポワヴロン(赤、緑、黄色) 各8分の1をみじん切り

     (ピーマンで代用のときは4分の1)

*ベーコン、さいの目に切ったハム・・各100g
(上2点は日本では見かけないので、一般のハムを拍子切りにしたものなどでOK)

オリーブ種抜き・・・・・・・・・・・・・・・・・160g

シュレッダーチーズ・・・・・・・・・・・・・100g

プロヴァンスハーブひとつまみ(S&Bのスパゲティー用のバジルを使って 作ったものもおいしかったので、これで代用できます)

しお、こしょう、・・・・・・・・・・・・・・・少々

 

オーブンを180度にあたためる(ウチのは電気でファン付き)
型にクッキングシートを敷いておく

①薄力粉とBPをよくまぜ合わせ、(時間があったらふるいにかけて)

②卵は全部ボールに割りいれ、泡だて器でよく混ぜる。

③ ②の混ぜた卵に、牛乳とオイルを全部入れて良く混ぜる。

④ ③に塩、コショウ、ハーブをいれて、①の粉を加え混ぜ合わせる。

ここまでは泡だて器でぐるぐると混ぜ合わせてOKです。

⑤ ④の混ぜ合わせた種にオリーブやハム類、シュレッダーチーズの3分の1を加え、

  スパテュラを使って切り混ぜる。

⑥ 型に流しいれ、残りのシュレッダーチーズを載せる

オーブンに入れて30分

注:ファンの付いていないオーブンなら40分から50分焼くようになりますが、オーブン次第なので焼き加減はきつね色になって、いい匂いがしてケーキの中央が盛り上がっていたら竹串などをケーキの中央に挿してみて、種が付いてこなければ、焼き上がりです

Bon appétit