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2020年7月3日金曜日

新しいクレーピエールとレシピ

こんにちは。

ここオセールでは、学校や会社が通常通りになってからコロナにかかる人が増えた、という情報は入ってきません。でも、中国ではこれまでとは全く別の地域でコロナが威力を振るい、東京ではコロナが拡大しているとか、心配は尽きません。

どうぞみなさん、気休めとは思わずに手洗い・うがい・マスクの着用は続けてくださいね。そして、体を休め体力を落とさないようにしてくださいね。

さて、我が家では自粛生活で体重がちょっぴり増えてしまったので、体重コントロールが大きな課題です。それなのに、新しいクレーピエール(クレープ器)を購入してしまいました(苦笑)

これまでは、日本のIHコンロに似たヴィトロセラミックのコンロに対応したクレープ専用のフライパンを使っていました。ところが、ヴィトロセラミック対応でも、フライパンによって中央がへこむ・盛り上がるなど変形してしまいます。クレープが均一に焼けません。

その上、我が家ではクレープというと、夫が作ると相場が決まっていてありがたくて楽しのですが、私自身が作りたいときもあってクレープ器を購入したかったんです。それで今回2種類の大きさのクレープが焼けるものを手に入れました!


なかなか、きれいに焼けますよ。30cmと大きいタイプなので、デザートにはちょっと大きめですが食事用にはナイスな大きさです。

以前クレープの基本の記事をアップしましたが、今回はまた新しいレシピを見つけました。これがとてもいい具合にに焼ける上に、翌日になっても硬くならず・乾かずの良い状態を保ってくれます。以前のレシピと合わせて、ご紹介しますね。


夫アレクサンドルのレシピ
牛乳(脂肪分50%)・・・・1L
薄力粉・・・・・・・・・・・400g
全卵・・・・・・・・・・・・3個

メグミのレシピ
牛乳(脂肪分50%)・・・・1L
薄力粉・・・・・・・・・・・400g
全卵・・・・・・・・・・・・4個

新しいレシピ(製粉会社の提供)
牛乳(脂肪分50%)・・・・500ml
薄力粉・・・・・・・・・・・250g
全卵・・・・・・・・・・・・3個
お砂糖・・・・・・・・・・・大さじ2杯
サラダオイル・・・・・・・・大さじ2杯

この新しいレシピですと、ちょうど2日ほどで食べ切れる手ごろな枚数が作れます。また、生地もモッチリしっかりしているので、他の記事で紹介しているフィッセル・ピカールド(ficelle picarde)も作りやすいです。

ピカルディーのご当地料理で、クレープの中に大きなハム一枚を敷きマッシュルームと玉葱の炒めたものとベシャメルソースを加えて包み、オーブンで焼き上げる料理です。


大人数のパーティーなどにもぴったりな一品なので、人数が集まるから何にしよう…?と迷ったときに便利ですよ。




2014年3月14日金曜日

基本のマフィン生地

こんにちは

今日は作り方も簡単で、マフィン、カップケーキなどの小さいケーキからパウンド型、丸型のケーキまでオールマイティに使える基本の生地です。
我家ではよく作りますので、基本の生地の項目に加えました。


生地の材料です

バターとマーガリン・・・・・・・・・・50gずつ
(バターだけかマーガリンだけでもOK)
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・160g
薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200g
アーモンドプードル・・・・・・・・・・・40g
全卵Lサイズ・・・・・・・・・・・・・・・・2こ
ベーキングパウダー・・・・・・・・・・(2.5g~5g)
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150cc

*全卵は、S、M、L お家にあるもので。
*ベーキングパウダーは、小さじ1杯だと約3gです。この量でまず試してみてください。

作り方
1:薄力粉を計り、ベーキングパウダーを加え、小さい泡だて器などでよく混ぜておく。
2:1の粉にアーモンドプードルも加え、さらに良く混ぜておく。
3:大きめのボールにバターとマーガリンを計り入れ、お砂糖も加え、レンジで10秒ほど温め、
泡だて器で良く混ぜる。  写真右がレンジ(600W)で10秒温めたところ

写真のように、ボールを少し立て加減にして泡立てると、仕事が楽です。








4:バター とマーガリンがもったりとして来たら、卵を一個割り入れ、良く混ぜる。
5:さらにまた一個加えて良く混ぜる。

6:オーブンを180度に余熱を始める。

7:5のバター&マーガリン&たまご類を混ぜ合わせたものに、牛乳を一気に加えさらに良く混ぜる。

8:ここへ2で準備した粉類を一気にくわへる。泡だて器でそのままぐるぐるとむらなく混ぜ合わせる。
 泡だて器で、粉をつぶすように上からつついて、粉がほぼ見えなくなったら、
泡だて器を底からぐるぐるまわして、 よく混ぜる。
下の生地と上側の生地、均等に混ざりあうように2-3回ぐるぐるとかき混ぜ、
底からすくい上げるように混ぜ、また2-3回ぐるぐると混ぜて、5回くらい。

ハイ、きれいに混ざりました。
9:好みの型に8分目まで入れて、オーブンへ。
12個取りの方は大匙で1.5杯くらい、15個取りの方は小さじで1.5杯くらいです。

大きい型なら20分ほど。小さい型に小分けした場合は15分ほどで様子を見てください。
ケーキの中央が膨らみ、焼き色がついていていれば焼けているはずです。
念のためケーキ中央に細い竹串などをさして、なにも付いてこなければ焼き上がり。


コーティング用のチョコレート
ケーキが焼き上がり、冷めきったら作ります。

ビターチョコ/ミルクチョコ/ホワイトチョコ・・・・・・・・・・100g
(今回はビターチョコで作りました)
クリームエペッス/生クリーム・・・・・・大匙2杯/50cc

チョコレートをこぶり目のボールに割り入れ、湯銭にかけてとかす。
溶けたチョコレートの中にクリームを加え、一定方向にかき混ぜよく混ぜる。
ケーキにむらなくかけ、ならして、冷ます。

余談
ケーキの生地ですが、アーモンドプードルがない場合は薄力粉を240gでつくります。
この時出来上がりは若干生地がしっかりした状態に仕上がりますが、これもまたおいしいです。

2014年2月4日火曜日

クレープ(基本の生地)

おはようございます。



今日は、基本の生地の『クレープ』編。


夫アレクサンドルのレシピ

牛乳(脂肪分50%)・・・・・・・・・・1L
薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・400g
全卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3個

大きいボールに薄力粉を入れ、そこへ全卵3個を割り入れ、木べらなどでよく混ぜる。

牛乳を少しずつ加え、ハンドタイプのミキサーで混ぜる。


メグミのレシピ

牛乳(脂肪分50%)・・・・・・・・・・1L
薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・400g
全卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4個

大きいボールに薄力粉を入れ、泡だて器で円を描きながら、

牛乳を2/3量ほど流し入れ なめらかになるまで混ぜる。

卵を1個ずつ割り入れ、都度良く混ぜる。

残っている牛乳を全部入れ、均一になるように混ぜる。

冷蔵庫で1時間休ませる。



≪ブルターニュ地方のレストランのレシピ。≫

牛乳(成分無調整)・・・・・・・・・・1L
薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・400g
全卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4個

生地を作る工程は?
生地が出来上がったら1時間ほど休ませる。

2013年1月26日土曜日

Pâte à tarte vitesse



Pâte à tarte vitesse(パット・ア・タルト・ヴィッテス)


そのなのとおり、簡単でさっとできるタルト生地です。
義母から教えてもらったレシピです。

このレシピのこと
タッパーウェアーの小さな計量カップ(義母はミニョネットと呼んでいる)で計ります。
このミニョネット、何cc計量できるのか?でした。
他に計量できるものが義母の家になく、大匙を使ってミニョネットの容量を計り
一杯が約90cc。
義母は1.5杯計るのよ、と言っていたので、下の量に落ち着きました。

 
 お砂糖を入れて作るので、甘いお菓子に向きますが、
生地自体はそれほど甘く感じないので、
義母はこの生地で、トンアラトマトも作ります。

生地の出来上がりは、ソフトクッキーの感じです。
ジューシーな果物のタルト を作る時は、
生地がぐちゃぐちゃにならないのでよく利用しています。



さて、pâte à tarte vitesse 材料と作り方です。26cmのタルト型用

farine type 45 (薄力粉)・・・・・・・・・・・・・・・・250g

sucre(砂糖)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g

levure chimique(ベーキングパウダー=BP)・・・・5g(demi sachet )

*l'huil de tourneso ou mais(植物油)・・・・・・130ml

*l'eau bouillante(熱湯)・・・・・・・・・・・・・・・・・130ml

    
タルト型にクッキングシートを敷いておきます。
 
パイレックスのタルト型なら、そのままでOKです。
   
 大きめのボールに、薄力粉(ふるってなくてもOK)、さとう、BPを加えよく混ぜておきます。
    
上記の材料に、植物油を回しいれ、熱湯も回しいれ、スパテュラなどで大まかに混ぜます。
(混ざりきっていない部分があってもあまり気にしなくて大丈夫。)

種を型に入れ、手で型に合わせて敷き詰めます。
 (最初はまだ種が熱いかもしれませんので気を付けて)

果物をしきつめて、
その上に大匙5杯のグラニュー糖もしくはカソナード(手に入らなければ三温糖)を
お好みで蜂蜜を大匙2杯ほどをかけ、
淵周りの生地の上にもグラニュー糖を少量ふるいかけます。 

180度に熱したオーブンで30分くらい焼きます。
 
18-20cmくらいの型の場合は
粉を200g、砂糖80g、BPを3g、オイルとお湯を100ccずつで試してみてください。