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2020年7月11日土曜日

タイムとレモンのチキン、付け合わせはトマトとズッキーニのタルト

こんにちは。

昨日は一日薄曇りのオセールでした。気温があまり上がらず涼しく過ごせた上に、夜はさらに気温が下がって気持ちよく眠れました。気持ちよく眠れるって、本当に大事なことですね。

今日のお昼は、レモン汁と生のタイムそして塩・胡椒・少量のオリーブ油でマリネしたチキンです。付け合わせは、トマトとズッキーニのタルト。
チキンのレシピは、上記の材料だけで分量は特にありません。
とは言え、骨付き鶏ももを2本、関節で切り離しておきます。レモン一個、タイムは10cmほどの小枝を4本使いました。

レモンの搾り汁かポッカレモンのような果汁100のジュースに生タイムを加えるだけの簡単なマリネです。コツらしきものは、マリネする前にチキンに塩コショウをして半日ほど寝かせておきます。

今回は、3日ほどマリネしてから200度のオーブンで30分焼き上げました。

タルトの方は、中くらいのトマト2個、ズッキーニ1本、市販のタルト生地を使います。オーブンを予熱し始めるときにトマトとズッキーニを準備し始めます。どちらも、ごく薄切りにして、タルトの上に敷いていきます。

最後に、我が家の常備しお secret d’arome plein sud をひと振りかけて準備OK。

オーブンの焼成時間が残り20分になったところでオーブンへ投入。タルトへ並べきれなかったズッキーニとトマトの残りはこの時チキンの上へ載せてしまいましょう。

いい感じに焼き上がりました。

タルトにはオリーブ油を使っていませんが、お好みでひと回し振りかけてから焼いてもおいしいです。

そうそう、レモンチキンなら酸っぱいのでは?と心配な方がいらっしゃるかもしれませんね。酸味はほとんど感じなくて、爽やかな味わいです。もちろん、レモン汁をもっと多く加えると酸っぱくなるかも…今度試して、また結果をアップしますね。





2020年7月1日水曜日

シンプルなトマトのタルト

こんにちは

我が家で良く作る、シンプルなトマトのタルトです。

材料は、
市販のパイシート(練パイでも折りたたみパイでもお好きな方で)
トマト:大ぶりなもの2個~3個
塩・胡椒を各適宜

私は、南仏ハーブを混ぜた塩を使います。
これは海塩にオレガノ・バジル・ローズマリーなどの南仏ハーブを乾燥させ細かく挽いてブレンドしてあります。クノールから販売されているので、もしかしたら日本でも手に入るかも。なくても、海塩にこれらのハーブをブレンドして作ることもできますよ。

このハーブ塩はクレイジーソルトとは一味違い、軽いハーブの香りが素材を引き立ててくれます。

パイシートにソースなどは引かず、トマトの薄切りをきれいに並べてこの塩を軽く振り、200℃のオーブンで20分ほど焼いたら出来上がりです。

この日は一枚だけ残ったハムをトッピングしています。なす・ズッキーニなどの薄切りを組み合わせたりしますが、玉ねぎなど香りの強いものは合わせない方がいいかも。

逆に、ドイツの玉ねぎタルトのようにしてもおいしいですが、南仏ハーブよりクレイジーソルトの方がしっくりきます。玉ねぎは薄くスライスしたものでOKです。

お酒の好きな方なら、ビール・ワインなどのお供にぴったりですし。アペリティフやオントレ(前菜)としても使えます。

この日は、超簡単にステーキ・アッシェ(フレンチ・ハンバーグ)の付け合わせにしました。
とっても簡単で、おしゃれで、おいしいタルトです。試してみてください、おすすめですよ。

2020年6月2日火曜日

お手軽タルトフランベ(フラムクーヘン)

こんにちは

フランスはアルザス地方の名物、タルトフランベをご存知ですか?
アルザス地方は、ドイツと隣り合わせているのでドイツではフラムクーヘンと呼ばれるピザのような食べ物です。ピザみたいね、と一声発生すると全然違うもの!とおしかりを受けるほど。

タルトフランベはお家で作るより専門店で食べる方が一般的で、本場アルザスのフラムスをはじめブラッスリーと呼ばれるお酒と食事が楽しめるお店やレストランで食べられます。フラムスはフランス全土展開ですが、やはり味と雰囲気の良さはアルザスが一番。

フラムスの食べ放題ランチやディナーセットが目玉メニューなら、各ブラッスリーでもハッピータイムなるものを設けて、タルトフランベをつまみにビールや他の飲み物を提供しています。もう一つ楽しいのは、ノエルの市場などで売られる、タルトフランベバゲット。バゲットを半分に切ってからさらにタテに切って作られる、食べ歩きに便利な一品です。

このピザの用でピザじゃないタルトフランベですが、生地となるのはハードタイプのパン生地で、これを3~3mmほどに極々薄く伸ばして使います。その上に、ヨーグルトに似たフロマージュブロンに生クリームかクレームエペッスと呼ばれる硬めの生クリームを加え、塩・胡椒・ナツメグで味を調えたものをたっぷりと載せます。

お味は、すべてクリームソースベースで、塩味系は4種類。玉ねぎの薄切りと刻んだベーコンがナチュール。ナチュールにシャンピニオン(マッシュルーム)の薄切りをのせると、フォレスティエール。それぞれ、シュレッダーしたエメンタールをのせると、ナチュール・グラティネ、フォレスティエール・グラティネとなります。

この塩味系の他に、フルーツやチョコレートなどをのせる甘い系があって、かなり種類が豊富で、数のほどは? さらに「フランベ」と頼むと、出来上がったものが運ばれる際に、目の前で火をつけてフランベしてくれます。

こんなおいしくて、楽しいタルトフランベは我が家でたびたび食卓に上ります。
バゲットを使ったタルトフランベバゲットも大好きですが、市販のpâte brisée(パット・ブリゼ:日本ならさしずめ練りパイ生地)を使います。


パン生地を使ったタルトフランベと違い、モチモチ感には欠けるのですが手軽さが何よりなのが市販のpâte briséeの利点です。薄さも食べやすさもお味もパン生地には引けを取りません。

日本ではフロマージュブロンが手に入るのか分かりませんが、もし代用品で作ってみたいなら…ヨーグルトをしっかり水切りして、生クリーム(動物性がベター)を少量加えると、それっぽくなると思いますので、試してみてくださいね。


2014年12月14日日曜日

トマトとナスのタルト

こんにちは

今日のソワッソンは、やっと雨が上がったものの、朝から霧が深かったです。

今日はボーイスカウトの持ち寄りクリスマス昼食会
ということで、
我家からはトマトとナスのタルトを届けることにしました。

ちょっと手抜きで、生地は市販の折り畳みパイ生地を使いました。
先ず
トマトとナスは極薄切りにして、交互に敷き
マッシュルーム2個とトマトの端切れ、ハムの残りを小さく切り、中央にのせ、
全体に、黄色のカラーピーマンの薄切りを散らしたあと、
オリーブオイルをスプレーして、
最後にプロバンスハーブ塩をふりかけて
200度のオーブンで20分、180度に下げて10分焼きました。

ボーイスカウトのクリスマス昼食会といっても、
スカウトやその親御さんは希望者だけが参加です。
子どもだけが参加の場合もあるので
持ち寄る物もまちまち。
これは、前菜用の一品。緑の部分はホウレンソウを使ったオムレツ
ホウレンソウ入りのスポンジケーキを使う人もいます。
焼き上がったオムレツか、スポンジにboursin(ブーサン:ニンニク、刻みハーブの入ったチーズ)
を塗って、スモークサーモンを載せ、巻いたもの。
一般のハム(下の写真左側)、生ハム、お米のサラダ(下の写真右下)
 バゲット、タルトマロワル、塊ハムを切ってもらった物(テーブル端、椅子のそば)
 これは、中央にブルーチーズを挟んだ、多分トム      右の写真はコンテ
 スグリのタルト               ガトーショコラ

このほかに並んでいたのは、ジュース、コカコーラ、
大きな袋のポテトチップス、そして、
グミみたいなハリボ(haribo)1kg入りの袋がありました。