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2015年2月23日月曜日

お持たせカップケーキ

こんにちは

ソワッソンは雹が降ったり、いいお天気になったり、

これも春がもう、すぐそこまで来ているからでしょうか♡


夫の働く学校は、冬休みに入りました。
管理系は今日は会議。

コーヒーブレイク用にカップケーキを作りました。


白いデコレーションは
チョコレート生地にホワイトチョコレート

上には、はしばみとほかのナッツを砕いて載せました。


黒いデコレーションは
普通の生地にドライフルーツを刻んで入れて
ブラックチョコレートをかけ、
レインボーチョコレートスプレーで仕上げました。


生地は、基本のマフィン生地を使っています。

チョコレート生地用には
薄力粉160gとココア40g

普通の生地は
今回アーモンドパウダーを入れず
薄力粉200gで作っています。


ちょっと乾燥しても
外側はビスケットのようにカリッとした食感、

中はふんわりしたままです。

プレゼントにも向いている生地なので
試してみてくださいネ。

2015年2月14日土曜日

今日はバレンタインデー

こんにちは♡

今日は、バレンタインデーですね!
皆さんどのように過ごされましたか?



町のお店は、
ソルド一色!
(バレンタインのデコをしているお店は2,3軒)

土曜の市場で、ミニブーケ売ってるお兄さんたちを見かけたくらいです。


我家は、
夫はボーイスカウトの活動・・・

なので、出かけている間に、
ケーキを作りました。

一昨日、シャワー中に滑って背中をぶつけたので
今日は作らない予定でした。

1週間後の冬休みに
作るね、と言ったら

夫がなんとなくさびしそう。


背中の痛みもとれたので、つくりました!
でも、材料をそろえていなかったんですよね~

ホワイトチョコをピンクにして、コーティングする予定が・・・
食紅が、ない。

仕方なく、レッドカーラントのジェリーを使いました。

ん~、ピンクというよりは・・・・



ケーキを作ったのが大事!
後は、気持ちでー補います♡♡♡



補足
今日使ったケーキのレシピは
基本のマフィンのレシピ。 (レシピはこちら)

材料の薄力粉200gのところを
薄力粉160gとココア40gに変更しています。




2014年10月30日木曜日

ハロウィーン(かぼちゃマドレーヌ)

こんにちは

今日のソワッソンは朝から秋晴れのお天気です。

昨日、かぼちゃマドレーヌを作りました。
試作です。




先週末買ったポティ・マロン、
とってもホクホクで、カボチャ餡を作りました。

でも、このフランス版カボチャ餡を使って、
どんな出来になるかちょっと心配だったんです。





かぼちゃの味がちょっと薄め。
でも、とってもしっとり、ふわふわの出来は、日本で作っていたのと同じ出来。

そこで、今日は
朝から3回オーブンを回していっぱい焼きました。

下準備
かぼちゃの皮、種、ワタをとって柔らかくなるまで茹でる。
私は電子レンジ使用をお勧めします。
レンジ使用だと、水分が飛んでいい状態に仕上がります。

材料(かぼちゃの形の6個取りシリコン型用)
カボチャ餡・・・・・・・・・・・60g
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・15cc
無塩バター・・・・・・・・・・・60g(マーガリン、バター半量ずつでもOK)
全卵・・・・・・・・・・・・・・・・1こ
卵黄・・・・・・・・・・・・・・・・1個分
三温糖かグラニュー糖・・・60g(半量ずつもOK)
薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・60g
ベーキングパウダー・・・・・2g
☆バター(分量を計って)、卵は使う1時間くらい前に冷蔵庫から出しておく

作り方
作り始める時に、オーブンを170度に熱し始める。

1: 薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるっておく。
2:大きめのボールに室温に戻したバターを入れて、泡だて器でよく混ぜ、クリーム状にする。
3:2のバターに砂糖を加え、さらに良く練る。
4:卵を加えさらに良く混ぜる。
5:泡だて器をスパチュラに持ち替えて、ふるっておいた粉とベーキングパウダーを4に加え、
 切り混ぜる。
6:型に生地をスプーンなどで入れ、中央を少しくぼませておく。
7:オーブンに入れて35分くらい焼く。
 ファン付きのオーブンの場合は20分くらいで様子を見てください。

*表面の中央部分がしっかり持ちあがり、焼き色がつきはじめたら、竹串などで中央を刺してみて、
 なにも付いてこなければ焼き上がりです。

*すべての生地を等分に流し入れるか、型の8分目まで入れて、残った生地は小さなカップケーキ  型などに入れて焼いてもOKです。






2014年6月14日土曜日

バナナ・ヌテラ・マフィン

こんにちは


昨日は、バナナ消費のためにマフィンを作りました。


生食のために、熟し度の違うものを何本か買ったのに、
日中温度がかなり上がるせいか、痛んできてしまいました。

捨てちゃってはもったいない!
今回は残っていたもの3本全部使ってしまいました。

材料
基本のマフィン生地・・・・・・・・・・・・基本の生地の項目にのせてあります。
バナナ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3本(20cmくらいの大きさ)
ヌテラ、もしくはチョコレートチップ・・・お好み
ヌテラ(nutella)は
ヘーゼルナッツクリームを加えた
ペースト状のチョコレートです。
朝食には欠かせない一品。






作り方
オーブンを180度に余熱を始めます。
基本のマフィン生地を作ります、
バナナを入れますが、マフィン生地にはアーモンドプードルを加えます。

バナナはマッシャーなどでつぶして、マフィン生地の最後で加えます。
型に、半分ほど生地を流しいれたら、ヌテラを小さじ軽く1杯づつ入れ、
その上から生地を入れます。
型の9分目くらいまでが目安です。

180度のオーブンで20分ほど焼いて出来上がり。

今回は、バナナの量も多く、ヌテラも加えたのでほとんど膨らんでいません。
ですが、しっとり、もっちりとして、おやつにも朝食にもなります。

もししっかり膨らませたければ、牛乳を100ccに、そしてアーモンドプードルを20g減らし、
その分薄力粉を20gおおくいれて作ってみてください。





2014年3月14日金曜日

ホワイトデーのカップケーキ

こんにちは

昨日はホワイトデー
フランスでは存在しないのですっかり忘れていました。

お友達のfacebookのお返し用カップケーキ作りが楽しそうで

自分でお返し用を作りました。

カップケーキは基本のマフィン生地です。
昨日レシピをアップしているので見てください。

デコレーションは、最初アイシングを使おうかと思ったんですが、
ホワイトチョコにクリームを加えコーティングしました。

フランスで一般に出回っている
クレーム・エペッス
ヨーグルトよりちょっと柔らかい感じの
生クリームです。







チョコレート100gにクリームを40-50g
(量が多くなれば柔らかいチョコクリームができます)

チョコレートは、細かく刻むか小さく割って、
60度の湯煎にかけ柔らかくし、
クリームを加えます。
 左の写真はホワイトチョコレートクリームができたところ。




 出来てすぐのクリームはかなり緩い感じです。
この段階で、
焼き上がって、冷ましたケーキの上から小さじを使って、
半さじずつケーキの上に置きます

 小さい15個取りの方は小さじ1/4杯くらい。




スプーンの背で均一に伸ばしてゆきます。
この上に、またクリーム先ほどと同じ分量載せてゆきます。

2回めからは伸ばす作業はしません、
自然に流れてゆくようにします。




今日つかったデコレーション用のカラーチョコレートスプレー、
フランスでは、ヴァイネというマークで出している
ヴェルミセル(vermicelles) アーカンシィエルというのを使いました。

ヴェルミセル(vermicelles)というのは、極細のパスタ。この他にも春雨やビーフンなども
形状が似ていればすべてvermicellesと呼ばれます。
アーカンシィエル(arc-en-ciel)、虹、です。



一杯できました。

お菓子はいっぱいあると
なんだかそれだけで幸せな気分になります。





『ほんとなら、僕がつくってお返しするんだけれど・・・』
お昼に帰ってきて、ケーキを見た夫が照れ笑いをしてました。



「気持ちは伝わったから、
代わりに作っておいたよ。」









Somewhere over the rainbow
Way up high
There's a land that I heard of
Once in a lullaby 

Somewhere over the rainbow
Skies are blue
And the dreams that you dare to dream
Really do come true

虹の向こうのどこかの夢がかなう国・・・

今日は虹を食べちゃったので、
信じた夢はきっと叶いますね。




2014年2月15日土曜日

我が家のヴァレンタインケーキ

こんにちは、


我が家のある、ここSOISSONSのすべてのレストランは昨日満席。
フランスでは、良くレストランへ行きます。


このところ風ばかり引いていて、やっと良くなったので、
本当ならレストランへ行きたいところですが、
ウィルスをまたもらってきたくないし、
今回はお家で過ごすことに。


ケーキを作りました。
ヴァレンタインなのでやっぱり♡


















でもこれ、四角く焼いたケーキを切り抜いたものです。


結構きれいに切れているでしょ!!








生地は今我が家で定番になっている、
マフィン生地の改良版。
焼きたては周りがちょっとカリッとして、なかはフンワリ。
翌日からはしっとりとしてきます。


生地の材料です。

バターとマーガリン・・・・・・・・・・50gずつ
(バターだけかマーガリンだけでもOK)
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・160g
薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200g
アーモンドプードル・・・・・・・・・・・40g
全卵Lサイズ・・・・・・・・・・・・・・・・2こ
ベーキングパウダー・・・・・・・・・・5g
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150cc

作り方
1:薄力粉を計り、ベーキングパウダーを加え、小さい泡だて器などでよく混ぜておく。

2:1の粉にアーモンドプードルも加え、さらに良く混ぜておく。

3:大きめのボールにバターとマーガリンを計り入れ、レンジで10秒ほど温め、泡だて器で良く混ぜる。

4:バター とマーガリンが持ったりとして来たら、砂糖を加えさらに良く混ぜる。

5:ここへ卵を一個割り入れ、良く混ぜ、また一個加えて良く混ぜる。

6:オーブンを180度に余熱を始める。

7:5のバター&マーガリン&たまご類を混ぜ合わせたものに、牛乳を一気に加えさらに良く混ぜる。

8:ここへ2で準備した粉類を一気にくわへ、泡だて器でそのままぐるぐるとむらなく混ぜ合わせる。

9:好みの型に入れて、オーブンへ。

大きい型なら20分ほど。小さい型に小分けした場合は15分ほどで様子を見てください。
ケーキの中央が膨らみ、焼き色がついていていれば焼けているはずです。
念のためケーキ中央に細い竹串などをさして、なにも付いてこなければ焼き上がり。


コーティング用のチョコレート
ケーキが焼き上がり、冷めきったら作ります。

ビターチョコ/ミルクチョコ・・・・・・・・・・100g
(今回はビターチョコで作りました)
クリームエペッス/生クリーム・・・・・・大匙2杯/40cc

チョコレートをこぶり目のボールに割り入れ、湯銭にかけてとかす。
溶けたチョコレートの中にクリームを加え、一定方向にかき混ぜよく混ぜる。
ケーキにむらなくかけ、ならして、冷ます。

余談
ケーキの生地ですが、アーモンドプードルがない場合は薄力粉を240gでつくります。
この時出来上がりは若干生地がしっかりした状態に仕上がりますが、これもまたおいしいです。