こんにちは、
ソワッソンはまた暑さが戻りました。
乾燥しているので、肌はさっらっと爽やかなのがありがたいです。
今日は、先日偶然作って好評だったパセリたっぷりハンバーグのご紹介です。
我家に鉢植えのパセリがあります。
縮れ葉のイタリアンパセリで、ごく一般的な味です。
これが先日物すごい勢いで葉っぱを伸ばして、
大量消費しようと作ったのがパセリハンバーグ。
出来上がってびっくりのオイシサ!
香りも良くて、一押しです。
なんだか画像が勝手に向きを変えてしまって・・・
使うのは
牛ひき肉 300g
サンドイッチ用の薄切り食パン 一枚くらい
牛乳 50cc
全卵 1個
玉ねぎ 中1個 (みじん切り)
塩 適量
引き立て粗引きこしょう(黒、白、赤胡椒、コリアンダーが混ざった物)適量
生パセリ 一束分(みじん切り)
上の材料、相引き肉などでもおいしいと思います。
パセリ一束は、束にした軸の直径が1~1.5cmくらい。
結構入ります。
この日の付け合わせは、じゃがいものバター焼き。
ゆっくり弱火で、玉ねぎとバターを炒めます。
これだけなんですが、シンプル故かとってもおいしんですよ。
パリから電車で約2時間半、ブルゴーニュ地方の小都市 Auxerre(オセール) 在住。グルメも食いしん坊も嬉しい食の街で、なんちゃってアジア料理とフランスの素朴な家庭料理のコラボ生活を通して、料理やレシピのこと・毎日の出来事・私の思わぬ独り言などの備忘録…を発信しています。
2015年8月2日日曜日
2014年9月5日金曜日
ポティマロン・ファルスィ
おはようございます
去年も美味しく頂いたので、
早速 Potimarron Farci (ポティマロン・ファルスィ) を作りました。
レンジを使って、調理時間短縮しています。
材料
ポティマロン(直径15cmくらい)・・・・・・・・・1個
ひき肉(お好みのお肉)・・・・・・・・・・・・・・・・200g
玉ねぎ(中)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
カラーピーマン(赤、緑)・・・・・・・・・・・・・・・・ 各1/2個
ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大きめひとかけ
メルゲーズソーセージ・・・・・・・・・・・・・・・・・・2本
(チョリソーでも、一般の粗引きソーセージ、ベーコン又なくてもOK)
片栗粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こさじ1
塩、こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
オリーブ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こさじ1
ソース用
ブルーチーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10gくらい
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大匙3杯
作り方
種をくりぬきやすいように、へたの部分で切り落とします。(左)
底も、座りがいいように、ほんのちょっとだけ切り落とします(右)
スプーンなどで、種をくりぬきます。(左)
かぼちゃがすっぽり入るような器に入れて、レンジ(600w)で4分ほど加熱。
この時、オーブンも200度で予熱を始めます。
かぼちゃをレンジにかけている間に、
ピーマンや 玉ねぎ、ソーセージを切ります。
野菜類はジュリアン(小さめのさいの目切り)、ソーセージは5mmくらいに切ります。
ニンニクはマッシャーで砕いておきます。
お鍋を火にかけ、オリーブ油を入れて、熱し
にんにくを入れ、香りが出たら、残りの野菜を入れて軽く炒め、
ひき肉、ソーセージを加え炒めます。
お肉に軽く火が入ったら、味をつけて、片栗粉を少量の水で溶いた物を加え、
とろみがついたら、火からおろします。
レンジで半調理したカボチャは、
竹串などでさすと「すっとささる」にはちょっと抵抗がある程度に煮えています。
(ここで加熱しすぎていても、ちょっと硬めカナでも問題はなし:生に近かったらさらに2分加熱)
半調理の済んだかぼちゃに、具を詰めます。
蓋をして、オーブンに入れて15-20分焼きます。
かぼちゃを焼いている間に、ソースを作ります。
今回はブルーチーズソースにしました。
一般には生クリームで作りますが、油分が多くなるので我家では牛乳を使います。
小鍋に、牛乳を入れ熱くします(沸騰させないように)、
ブルーチーズを加え溶かします。
塩などは加えなくて、OKです。
少々チーズがダマで残っていてもOK
今日はフィッセル(渦巻きパスタ)を茹でたものにハーブ塩を少量加え炒めた物を付け合わせに。
フランスは、ご飯やパンが主役ではなくて、おかずが主役です。
この日のポティマロン・ファルスィ、夫は半分食べてしまいました(笑)
かぼちゃが出回り始めました。
フランスでは、緑色のカボチャを見かけたことがありません。
濃いオレンジ色のこんなかぼちゃでpotiron(ポティロン)と呼ばれています。(右)
また、potimarron(ポティマロン)と呼ばれる栗かぼちゃタイプがあります。(左)
去年も美味しく頂いたので、
早速 Potimarron Farci (ポティマロン・ファルスィ) を作りました。
レンジを使って、調理時間短縮しています。
材料
ポティマロン(直径15cmくらい)・・・・・・・・・1個
ひき肉(お好みのお肉)・・・・・・・・・・・・・・・・200g
玉ねぎ(中)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
カラーピーマン(赤、緑)・・・・・・・・・・・・・・・・ 各1/2個
ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大きめひとかけ
メルゲーズソーセージ・・・・・・・・・・・・・・・・・・2本
(チョリソーでも、一般の粗引きソーセージ、ベーコン又なくてもOK)
片栗粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こさじ1
塩、こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
オリーブ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こさじ1
ソース用
ブルーチーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10gくらい
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大匙3杯
作り方
種をくりぬきやすいように、へたの部分で切り落とします。(左)
底も、座りがいいように、ほんのちょっとだけ切り落とします(右)
スプーンなどで、種をくりぬきます。(左)
かぼちゃがすっぽり入るような器に入れて、レンジ(600w)で4分ほど加熱。
この時、オーブンも200度で予熱を始めます。
かぼちゃをレンジにかけている間に、
ピーマンや 玉ねぎ、ソーセージを切ります。
野菜類はジュリアン(小さめのさいの目切り)、ソーセージは5mmくらいに切ります。
ニンニクはマッシャーで砕いておきます。
にんにくを入れ、香りが出たら、残りの野菜を入れて軽く炒め、
ひき肉、ソーセージを加え炒めます。
お肉に軽く火が入ったら、味をつけて、片栗粉を少量の水で溶いた物を加え、
とろみがついたら、火からおろします。
レンジで半調理したカボチャは、
竹串などでさすと「すっとささる」にはちょっと抵抗がある程度に煮えています。
(ここで加熱しすぎていても、ちょっと硬めカナでも問題はなし:生に近かったらさらに2分加熱)
半調理の済んだかぼちゃに、具を詰めます。
蓋をして、オーブンに入れて15-20分焼きます。
かぼちゃを焼いている間に、ソースを作ります。
今回はブルーチーズソースにしました。
一般には生クリームで作りますが、油分が多くなるので我家では牛乳を使います。
小鍋に、牛乳を入れ熱くします(沸騰させないように)、
ブルーチーズを加え溶かします。
塩などは加えなくて、OKです。
少々チーズがダマで残っていてもOK
今日はフィッセル(渦巻きパスタ)を茹でたものにハーブ塩を少量加え炒めた物を付け合わせに。
フランスは、ご飯やパンが主役ではなくて、おかずが主役です。
この日のポティマロン・ファルスィ、夫は半分食べてしまいました(笑)
2014年9月3日水曜日
フランス版ハンバーグ
こんにちは
フランスのハンバーグは
ステーキアッシェ、と言って
ステーキ用の肉をミンチにしたものです。
一般のスーパーで、小判形に形作られて売られている物は、
ステーキアッシェなんですが、ちょっと脂身などが多く入っています。
お肉屋さんか、お肉売り場でステーキアッシェを注文すると
ステーキ用のきれいな赤みを粗引きにしてくれます。
なにも加えず、ステーキを焼くように塩コショウだけで焼き上げます。
北フランスは、物を炒める、焼く、ときにはバターを使い、
南の方では、オリーブ油を使います。
我家でも、重たくなるのは承知で、やっぱりバターを使います。
ステーキの両面にちょっと多いかなくらいに塩をふり、
粗引きこしょうも多めに引きながら振りかけます。
フライパンをしっかり熱くして、バターを10gほど入れ、
焦げ始めたところへステーキを入れます。
(普通のステーキのときは、ここでニンニクスライスを入れて香りを出します)
お肉を入れて1分ほどはそのまま、その後、中強火でもう2分、
ひっ繰り返して2分ほど焼いてフライ返しで上から軽く押さえます。
(お好みの焼き加減は出てくる肉汁でチェック)
焼き上がりにもう一度軽くこしょうをしてお皿に移します。
フランスのハンバーグは
ステーキアッシェ、と言って
ステーキ用の肉をミンチにしたものです。
一般のスーパーで、小判形に形作られて売られている物は、
ステーキアッシェなんですが、ちょっと脂身などが多く入っています。
お肉屋さんか、お肉売り場でステーキアッシェを注文すると
ステーキ用のきれいな赤みを粗引きにしてくれます。
| 一人分やく187g |
北フランスは、物を炒める、焼く、ときにはバターを使い、
南の方では、オリーブ油を使います。
我家でも、重たくなるのは承知で、やっぱりバターを使います。
ステーキの両面にちょっと多いかなくらいに塩をふり、
粗引きこしょうも多めに引きながら振りかけます。
フライパンをしっかり熱くして、バターを10gほど入れ、
焦げ始めたところへステーキを入れます。
(普通のステーキのときは、ここでニンニクスライスを入れて香りを出します)
お肉を入れて1分ほどはそのまま、その後、中強火でもう2分、
ひっ繰り返して2分ほど焼いてフライ返しで上から軽く押さえます。
(お好みの焼き加減は出てくる肉汁でチェック)
焼き上がりにもう一度軽くこしょうをしてお皿に移します。
2014年5月22日木曜日
マカオのミンチなるもの
こんにちは
先日TVでマカオを紹介する番組を見ました。
アメリカの番組で、アントニーさんという人がある街を訪れ、
出会った人地元の人に、お勧め料理を教えてもらい一緒に食べるという内容です。
ある人のお家へ呼ばれ、食べた人は絶賛するという
マカオ料理『ミンチ』なるものが紹介されました。
残念ながら、合挽き肉を使うのは紹介されたんですが、他の材料は紹介されず・・
作っているところを見て、玉ねぎとニンニクと、たぶんサラダオイル、
あとはなにがはいっているんだろう???
出来上がりの色は、ひき肉を炒めただけの色・・・
なので、
ここから先はメグミの想像。
マカオは香港の近く、ということは東南アジアの味、
東南アジア、ニョクマムを良く使う。
一度タイの家庭料理で、ひき肉と春雨と卵を使った料理を食べたことがあり、
味付けに、ニョクマムを使っていたことから、
メグミ風、マカオのミンチにはニョクマムを使うことにしました。
合挽きひき肉はないので、
牛ひき肉・・・・200g
玉ねぎ・・・・・・小1っこ
ニンニク・・・・5かけ
ニョクマム・・・お好み
お砂糖・・・・・小さじ2杯
七味トウガラシ・・・適量
お醤油・・・・・・・・・小さじ1杯
ニンニクはみじん切り、玉ねぎは皮をむいて薄切り。
熱したフライパンにサラダオイルかごま油を小さじ1杯ほど入れ、
玉ねぎとニンニクを炒め、香りを出す。
ここへひき肉を入れて、さっと炒めたら、砂糖、しょうゆを加え、
味を見ながらニョクマムを加える。(ブランドによって塩辛さが異なるので)
最後にお好みで七味唐辛子を加え 出来上がり。
ご飯に良くあいます。
写真を撮り忘れました。
でも、夫からまた作ってと言われているので、近々アップできると思います。
先日TVでマカオを紹介する番組を見ました。
アメリカの番組で、アントニーさんという人がある街を訪れ、
出会った人地元の人に、お勧め料理を教えてもらい一緒に食べるという内容です。
ある人のお家へ呼ばれ、食べた人は絶賛するという
マカオ料理『ミンチ』なるものが紹介されました。
残念ながら、合挽き肉を使うのは紹介されたんですが、他の材料は紹介されず・・
作っているところを見て、玉ねぎとニンニクと、たぶんサラダオイル、
あとはなにがはいっているんだろう???
出来上がりの色は、ひき肉を炒めただけの色・・・
なので、
ここから先はメグミの想像。
マカオは香港の近く、ということは東南アジアの味、
東南アジア、ニョクマムを良く使う。
一度タイの家庭料理で、ひき肉と春雨と卵を使った料理を食べたことがあり、
味付けに、ニョクマムを使っていたことから、
メグミ風、マカオのミンチにはニョクマムを使うことにしました。
合挽きひき肉はないので、
牛ひき肉・・・・200g
玉ねぎ・・・・・・小1っこ
ニンニク・・・・5かけ
ニョクマム・・・お好み
お砂糖・・・・・小さじ2杯
七味トウガラシ・・・適量
お醤油・・・・・・・・・小さじ1杯
ニンニクはみじん切り、玉ねぎは皮をむいて薄切り。
熱したフライパンにサラダオイルかごま油を小さじ1杯ほど入れ、
玉ねぎとニンニクを炒め、香りを出す。
ここへひき肉を入れて、さっと炒めたら、砂糖、しょうゆを加え、
味を見ながらニョクマムを加える。(ブランドによって塩辛さが異なるので)
最後にお好みで七味唐辛子を加え 出来上がり。
ご飯に良くあいます。
写真を撮り忘れました。
でも、夫からまた作ってと言われているので、近々アップできると思います。
2014年2月20日木曜日
ロールキャベツでスープ
こんにちは
今日のお昼は久々のロールキャベツでした。
我が家のロールキャベツは、
スープも一緒にできちゃう便利な一品。
もともとは実家の母が作っていたのを、メグミ風にアレンジしたものです。
フランスのキャベツは
日本みたいな葉っぱがツルっとしたタイプや(硬い)、
シューフリゼという縮緬みたいなものなどがあります。
扱いやすさから、私はよくシューフリゼを使います。
葉っぱも簡単にはがせます(写真右)
材料
キャベツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ひと玉(18葉使用)
ひき肉(牛でも、合挽きでも何でも可)・・・・・・・300g
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中くらいの大きさ1/2こ
食パン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2きれ
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大匙2杯くらい
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
ベーコン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大匙2杯くらい
塩、こしょう、ナツメグ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
楊枝かスパゲティを5cmくらいに折ったもの・・18本
(今日は香りづけにベーコンを入れています)
ビーフブイヨン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(600cc用)一個/300cc用は2個
タイム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5cmくらいの物2本
作り方
下準備として、大きな鍋でお湯を沸かし、葉っぱを芯の方から入れ軽く茹でます。
全体に葉っぱが透き通ればOKです。
大きめのボールに、ひき肉、パン、卵、ベーコン、牛乳、玉ねぎのみじん切りをいれ、
塩、こしょう、ナツメグも加え、手で粘り気が出るまで良くかき混ぜる。
下ゆでしたキャベツの芯の部分を薄くそぎ落とし、広げて、葉っぱの内側の水分をキッチンペーパーなどでふき取り、中央に種を載せる。
葉っぱで種をくるんで、最後に楊枝などでとめる。
ココット(圧力鍋)に1.3Lのお水を入れ沸かし、ブイヨンを入れて溶かしたら、包み上がったロールキャベツを入れて、タイムを置いて、蓋をし、蒸気が上がってから15分煮る。
出来上がったら、別のお鍋か、スープサーバーなどに入れてテーブルへ。
ロールキャベツはお皿に盛り、スープはミニマグなどによそって。
そのままで、十分味がありますが、その時によって、トマトソースやベシャメルソースなどを添えます。
今日は、ガーリックトーストも一緒にいただきました。
我が家では、40gのバターに、にんにく小さめ2かけをすり入れ混ぜ、食パンに薄く塗り、
フライパンで両面を焼き、焼き上がりにバジルなどをふりかけていただきます。
エスカルゴ用のガーリックとパセリを混ぜたバターも便利です。
Bon appétit
余談
実家では、スープに味はほとんどつけず、各自で味ポンとか入れて好みで頂きました。
メグミ風では、スープの味を調えてからロールキャベツを煮るので、
ロールキャベツ自体に味がしみ込みます。
今日のお昼は久々のロールキャベツでした。
我が家のロールキャベツは、
スープも一緒にできちゃう便利な一品。
もともとは実家の母が作っていたのを、メグミ風にアレンジしたものです。
フランスのキャベツは
日本みたいな葉っぱがツルっとしたタイプや(硬い)、
シューフリゼという縮緬みたいなものなどがあります。
扱いやすさから、私はよくシューフリゼを使います。
葉っぱも簡単にはがせます(写真右)
材料
キャベツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ひと玉(18葉使用)
ひき肉(牛でも、合挽きでも何でも可)・・・・・・・300g
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中くらいの大きさ1/2こ
食パン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2きれ
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大匙2杯くらい
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
ベーコン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大匙2杯くらい
塩、こしょう、ナツメグ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
楊枝かスパゲティを5cmくらいに折ったもの・・18本
(今日は香りづけにベーコンを入れています)
ビーフブイヨン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(600cc用)一個/300cc用は2個
タイム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5cmくらいの物2本
作り方
下準備として、大きな鍋でお湯を沸かし、葉っぱを芯の方から入れ軽く茹でます。
全体に葉っぱが透き通ればOKです。
大きめのボールに、ひき肉、パン、卵、ベーコン、牛乳、玉ねぎのみじん切りをいれ、
塩、こしょう、ナツメグも加え、手で粘り気が出るまで良くかき混ぜる。
下ゆでしたキャベツの芯の部分を薄くそぎ落とし、広げて、葉っぱの内側の水分をキッチンペーパーなどでふき取り、中央に種を載せる。
葉っぱで種をくるんで、最後に楊枝などでとめる。
ココット(圧力鍋)に1.3Lのお水を入れ沸かし、ブイヨンを入れて溶かしたら、包み上がったロールキャベツを入れて、タイムを置いて、蓋をし、蒸気が上がってから15分煮る。
出来上がったら、別のお鍋か、スープサーバーなどに入れてテーブルへ。
ロールキャベツはお皿に盛り、スープはミニマグなどによそって。
そのままで、十分味がありますが、その時によって、トマトソースやベシャメルソースなどを添えます。
今日は、ガーリックトーストも一緒にいただきました。
我が家では、40gのバターに、にんにく小さめ2かけをすり入れ混ぜ、食パンに薄く塗り、
フライパンで両面を焼き、焼き上がりにバジルなどをふりかけていただきます。
エスカルゴ用のガーリックとパセリを混ぜたバターも便利です。
Bon appétit
余談
実家では、スープに味はほとんどつけず、各自で味ポンとか入れて好みで頂きました。
メグミ風では、スープの味を調えてからロールキャベツを煮るので、
ロールキャベツ自体に味がしみ込みます。
2014年1月21日火曜日
Fête 用持ち寄り料理
こんにちは
昨年の12月、ボーイスカウトのノエルの集まりがありました。
今回持ち寄り品で指定されたのは、食事系。
カメラを忘れてしまい、みんなの持ち寄り品を写せなかったのは残念でした。
キッシュが圧倒的に多く、次はサーモンやパテのカナぺ(直径5cmくらいのオープンサンドイッチ)、
テリーヌ、パテ・オン・クルート(パテの周りをパン生地でくるんで焼いたもの)などなど。
私はケークサレとミニミニハンバーグを持参しました。
基本のケークサレの生地に
ウインナーと玉ねぎと、カラーピーマンのみじん切りを大匙2杯ずつ加え、
クリスマスツリー・靴下・ジンジャーマンのシリコン型で焼きました。
たこ焼き見たいのは、同じ生地を18個取りの
マフィン型で焼いたもの。
こちらは、ミニミニハンバーグ。
ハンバーグ生地(ひき肉・玉ねぎのみじん切り・食パン少々・牛乳・ナツメグ・塩・コショウ)
を18個取りのマフィン型で焼き、
その上にマッシュドポテトをしぼって、
5分ほど焼き、最後にトマトとパセリとコーン出飾り付け。
こちらの子供たち、大人たち、目新しいものは避けてなじみの深いもの選びます。
外観も、クリスマスの雰囲気の物とかあまり関係ないようです。
だからテーブルに並んだものは、日本のお母さんたちが工夫を凝らしてデコしたような素敵な品々は並ばず、でーんとどでかい皿が並びます。
とりわけ用の皿があってもフォークなどはないので、取りやすいものを作って持って行きましたが、
その辺もどうでもよいらしく、どうやって口まで持って行くのかな・・という品も。
こういう集まりに出ると、
日本の持ち寄りパーティーは目も口も楽しめて、よいなーと懐かしくなります。
昨年の12月、ボーイスカウトのノエルの集まりがありました。
今回持ち寄り品で指定されたのは、食事系。
カメラを忘れてしまい、みんなの持ち寄り品を写せなかったのは残念でした。
キッシュが圧倒的に多く、次はサーモンやパテのカナぺ(直径5cmくらいのオープンサンドイッチ)、
テリーヌ、パテ・オン・クルート(パテの周りをパン生地でくるんで焼いたもの)などなど。
私はケークサレとミニミニハンバーグを持参しました。
基本のケークサレの生地に
ウインナーと玉ねぎと、カラーピーマンのみじん切りを大匙2杯ずつ加え、
クリスマスツリー・靴下・ジンジャーマンのシリコン型で焼きました。
たこ焼き見たいのは、同じ生地を18個取りの
マフィン型で焼いたもの。
こちらは、ミニミニハンバーグ。
ハンバーグ生地(ひき肉・玉ねぎのみじん切り・食パン少々・牛乳・ナツメグ・塩・コショウ)
を18個取りのマフィン型で焼き、
その上にマッシュドポテトをしぼって、
5分ほど焼き、最後にトマトとパセリとコーン出飾り付け。
こちらの子供たち、大人たち、目新しいものは避けてなじみの深いもの選びます。
外観も、クリスマスの雰囲気の物とかあまり関係ないようです。
だからテーブルに並んだものは、日本のお母さんたちが工夫を凝らしてデコしたような素敵な品々は並ばず、でーんとどでかい皿が並びます。
とりわけ用の皿があってもフォークなどはないので、取りやすいものを作って持って行きましたが、
その辺もどうでもよいらしく、どうやって口まで持って行くのかな・・という品も。
こういう集まりに出ると、
日本の持ち寄りパーティーは目も口も楽しめて、よいなーと懐かしくなります。
2013年1月30日水曜日
Hachis Parmentier (アシ・パルマンチエ)
こんにちは。
今日はフランスの家庭でよく作るHachis Parmentier (アシ・パルマンチエ)です。
hachis(アシ) ひき肉、ミンチのことです。 野菜だと、みじん切りです。
余談ですが、くれぐれもアシェと発音しないように。斧という意味になってしまいます(笑)
Hachis Parmentier (アシ・パルマンチエ)は
牛ひき肉を炒めた物と ジャガイモのピューレを層にしてオーブンで焼き上げます。
ひき肉を使うということは、その昔は余った切り落とし肉や、料理の残り肉を再利用したようです。
ジャガイモも、フランスでは2-3kg 一袋は小さい単位で、5kg、10kg、25kgという単位で売られる家庭の常備野菜です。
なので、ひき肉にこだわらなくても、代用できるものがあれば
それで素敵な一品を作ってみてください。
さて、メグミ風
基本のレシピは(2-3人分)
- ジャガイモ500-600gをゆでてピューレ状にしたもの
もしくはお湯と牛乳で作るピューレの素1袋(125g+お水500cc+牛乳250cc)
- 牛 ひき肉 300g
- 玉ねぎ中1こ
- 人参中くらい1本
- 塩、こしょう、バター(ピューレ用)、を各少々
パイレックスなどの耐熱容器2Lくらい入るもの。
- ピューレの素を使うときは2L入るくらいのお鍋にお水と牛乳を入れ、ふつふつして来るまで温めます
- 温まったお水+牛乳に塩、こしょうを少々加え、そこへ一袋分のピューレの素を加え手早くかき混ぜます。バターを少々加えさらに良くかき混ぜます。
- 玉ねぎ、人参、はみじん切りにして、フライパンで炒め、玉ねぎがすきとおたら、 ひき肉を加えさらに炒めます。塩コショウで味付けます。
- 耐熱容器に先ずひき肉と野菜の炒めたものを入れ、その上からピューレを載せ平らにならします。
メグミ風本日のアレンジ
今日は ひき肉が少なかったので、さいの目切りのハムを加えました。
人参も小さかったので、3色ピーマンを加えてみました。
【材料】 2.6Lの耐熱容器を使用
- 牛ひき肉200g
- さいの目ハム100g
- ピューレの素一袋
- 水500cc+牛乳250cc
- 3色ピーマン各1/8のずつ
- 玉ねぎ中1個
- 人参15cmくらいの細いもの1本
- シュレッダチーズ50gくらい
- 塩、こしょう、ナツメグ、各少々
- プロヴァンスハーブ 小さじ1杯
- ブイヨン1/2キューブ
- 植物油大匙1/2
- 水50cc
- 鍋に水、牛乳を入れ温めます。
- 温まったら一袋分のピューレの素を入れ(写真左)、手早くかき混ぜます(写真中央)なめらかな状態になったら塩、こしょう、ナツメグを各少々入れさらにかき混ぜます(写真右)今日は料理の味を軽く仕上げたいので、バターを加えていません。
3. 鍋に植物油、ひき肉、さいの目切りハム、燻製ベーコン少々をいれます。
野菜はハムに大きさを合わせ
玉ねぎ、3色ピーマンをさいの目切りにしたものを加えます。
人参は荒めのみじん切り。
4. 肉、野菜を入れた鍋を火にかけます。
玉ねぎが透き通るくらいまで炒めたら、プロヴァンスハーブを加えます。
50ccほど水を加えブイヨンを加え、蓋をして弱火で
5分ほど蒸し焼きにします。
(肉も野菜も一緒に入れ、水を加えて火を通すのは、野菜の香りとうまみが肉に着くように、
また肉のうまみを粗めに切った野菜にも しみこませるためです)
5. 水気が残っていても火を止めて、これを耐熱容器に移します。
写真左側が2.6L入る耐熱容器、写真右側 炒めた野菜とお肉を容器に移したところ。
6.お肉の上に、ピューレを敷き平らにします。
7.その上にシュレッダーチーズをのせます。
8. 200-210度のオーブンで30分
(下ごしらえが済んですぐオーブンに入れる場合です)
9. 写真右側が焼き上がったところ。
その後すぐにオーブンに入れましたので焼き時間を30分にしています。
もし、下ごしらえがオーブンに入れる前1時間以上の場合は、焼き時間を40~60分に延長して ください。
②ひき肉を使う代わりに、コーンビーフの缶詰でも一味違ったものができます。
コーンビーフは340g。玉ねぎ、にんじんは半量(超みじん切りで、最初に炒めておきます)
写真左側が2.6L入る耐熱容器、写真右側 炒めた野菜とお肉を容器に移したところ。
6.お肉の上に、ピューレを敷き平らにします。
7.その上にシュレッダーチーズをのせます。
8. 200-210度のオーブンで30分
(下ごしらえが済んですぐオーブンに入れる場合です)
9. 写真右側が焼き上がったところ。
Bon appétit
余談
①今日の下ごしらえ(1-6の工程)は約30分。その後すぐにオーブンに入れましたので焼き時間を30分にしています。
もし、下ごしらえがオーブンに入れる前1時間以上の場合は、焼き時間を40~60分に延長して ください。
②ひき肉を使う代わりに、コーンビーフの缶詰でも一味違ったものができます。
コーンビーフは340g。玉ねぎ、にんじんは半量(超みじん切りで、最初に炒めておきます)
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