こんにちは
12月18日は授業最終日。19日からノエルのお休みに入っています。
この日の朝、学校では学園長先生企画のサプライズがありました。
学園長先生、ペール・ノエル(サンタクロースの仏語版ですね:ペールはパパのこと)
校長先生、メール・ノエル(サンタの奥さん:メールはママのことです)
もう一人、ペール・ノエル(うちの夫、見習いのサンタ役です)
ちなみに、夫のぷっくりお腹は詰め物ではなく、、、、実物です(笑)
この姿で、生徒たちを朝出迎えて、
ミカンとチョコレートを配ったそうです。
とっても楽しい企画でしたが、
一つだけ気になる出来事が・・・
ミカンもチョコも、強制ではないので食べたくない子はもらいません。
ですが、もらうだけもらって、
これを校庭で投げ合って最後には潰した子たちがいたそうです。
自分が貰ったんだから、どう扱おうと勝手だ・・・
この意識が結構増えているのはフランスだけなんでしょうか。
パリから電車で約2時間半、ブルゴーニュ地方の小都市 Auxerre(オセール) 在住。グルメも食いしん坊も嬉しい食の街で、なんちゃってアジア料理とフランスの素朴な家庭料理のコラボ生活を通して、料理やレシピのこと・毎日の出来事・私の思わぬ独り言などの備忘録…を発信しています。
2015年12月21日月曜日
2015年12月18日金曜日
明日からノエル休暇
おはようございます
このところずっと雨模様のソワッソンです。
そのおかげか、少し暖かめ
嬉しいような、淋しいような・・・
なぜって、私は寒がりなんですが
いつもノエルの時期には雪が降ってくれることを願ってしまうから。
夫と二人、『山と森とがあって、ノエルには必ず雪の降る所がいいね~』とよく話します。
我家の小さなクレッシュ(キリスト生誕時のうまやの飾りつけ)です。
うまやは 昨年夫が作った物、木彫りのヨセフとマリア、25日には赤ちゃんのキリストが加わります。
周りを囲んでいる陶製の家屋は、フリーマーケットで手に入れたものです。
(残念ながら、ろうそくを入れられないタイプ)
暖炉がないので靴下をつるせない!
そこで、自分の室内ブーツをツリーの下にしっかり置きました。
今年、クレッシュに夫が付け加えたのが『流れ星』
私はというと、秋に日本へ里帰り帰国したせいか、
虫歯でボーッとしたしていたためか
なんだかここへきても未だ『もうすぐノエル』 という気がしません。
そのせいか、ノエルのお菓子作りもすっかり忘れていました。
取り急ぎ、雰囲気を出そうと昨日作ったのがジャム入りクッキー
サブレタイプのクッキー(材料と作り方は「ノエルの準備」に載せています)を
5mmくらいに伸ばした後ダークチェリーのジャムを塗ってから巻いて、
冷凍庫で生地を固めてから切り分け焼いています。
義父母の家で過ごすノエルには
チョコレートタルトとアペリティフ用にネム(ベトナム揚げ春巻き)を持って行く予定です。
*********
フランスの学校は明日からノエルのお休み。
生徒たちも学校では落ち着かないようで
なぜか普段はしないようないたずらが続出中!
実は、授業最終日の今日、校長先生企画の”びっくり”が準備されているんです。
たった今、その写真が携帯に届いたのですが・・・
その写真をどうやってメールアドレスに転送するか????
ということで、この写真はまた明日。
このところずっと雨模様のソワッソンです。
そのおかげか、少し暖かめ
嬉しいような、淋しいような・・・
なぜって、私は寒がりなんですが
いつもノエルの時期には雪が降ってくれることを願ってしまうから。
夫と二人、『山と森とがあって、ノエルには必ず雪の降る所がいいね~』とよく話します。
我家の小さなクレッシュ(キリスト生誕時のうまやの飾りつけ)です。
うまやは 昨年夫が作った物、木彫りのヨセフとマリア、25日には赤ちゃんのキリストが加わります。
周りを囲んでいる陶製の家屋は、フリーマーケットで手に入れたものです。
(残念ながら、ろうそくを入れられないタイプ)
暖炉がないので靴下をつるせない!
そこで、自分の室内ブーツをツリーの下にしっかり置きました。
今年、クレッシュに夫が付け加えたのが『流れ星』
私はというと、秋に日本へ里帰り帰国したせいか、
虫歯でボーッとしたしていたためか
なんだかここへきても未だ『もうすぐノエル』 という気がしません。
そのせいか、ノエルのお菓子作りもすっかり忘れていました。
取り急ぎ、雰囲気を出そうと昨日作ったのがジャム入りクッキー
サブレタイプのクッキー(材料と作り方は「ノエルの準備」に載せています)を
5mmくらいに伸ばした後ダークチェリーのジャムを塗ってから巻いて、
冷凍庫で生地を固めてから切り分け焼いています。
義父母の家で過ごすノエルには
チョコレートタルトとアペリティフ用にネム(ベトナム揚げ春巻き)を持って行く予定です。
*********
フランスの学校は明日からノエルのお休み。
生徒たちも学校では落ち着かないようで
なぜか普段はしないようないたずらが続出中!
実は、授業最終日の今日、校長先生企画の”びっくり”が準備されているんです。
たった今、その写真が携帯に届いたのですが・・・
その写真をどうやってメールアドレスに転送するか????
ということで、この写真はまた明日。
2015年12月9日水曜日
マルチクッカーで、ブランケット・ド・ヴォー
こんにちは
一度ブログにも載せた事のある、
ブランケット ド ヴォー(blanquette de veau:仔牛肉のクリーム煮)を
今回はマルチクッカーで試してみました。
ブランケット ド ヴォーは、
仔牛肉を使ったクリームシチューみたいなものですが、
生クリームを使う、牛乳だけを使う、など
レシピはお母さんの数だけあります。
北フランス、パリ周辺、など地域によっても変わります。
私がこの料理を初めて食べたのは
ストラスブールの語学学校に通っていた時の事。
「フランスについて知る」アミカルという学校の課外活動に参加したおかげで、
地元のお料理の先生から直接教えていただきました。
その時のブランケット ド ヴォーが私にとっての母の味なんですね。
2014年に載せた方には、先生のレシピと、私の簡単レシピも載せています。
⇒blanquette de veau
今回の材料
仔牛肉・・・・・・・・・・・・・・・・600g(3~4人分)
生のマッシュルーム・・・・・・200g
(今回は色々冷凍キノコしよう)
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・中一個
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・500cc
薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・40g
バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・5g~10g
ブーケガルニ・・・・・・・・・・・・ひと束
作り方
お肉はあまり小さくなく大きくない程度に切る
玉ねぎは二つ割、さらに4つ切り
キノコは一口大に切る
牛乳は500ccを350ccと150ccに分けておく
1:フライパンを熱し、バターを入れ溶けたら仔牛肉を入れ周囲に焼き色を付ける。
2:お肉だけマルチクッカーに入れて、フライパンに残った肉汁で玉ねぎはを炒め、しんなりしたらマッシュルームを入れて炒める。
3:2を全部マルチクッカーに入れる。
ブーケガルニを載せ、350ccの牛乳、塩、こしょうをして、お急ぎ35分で調理。
調理が終わる5分くらい前に、残りの150ccの牛乳と40gの薄力粉をとき合わせた物を加え
とろみをつける。
出来上がり。
マルチクッカーから、煮汁が吹きこぼれたので、
次回はベシャメルソースをあらかじめ作ってから加えてみようかな、、、と思っています。
次回作る時は、北フラン風にコーニッション(フランス版かなり酸っぱいキュウリのピクルス)を
加えた物を試してみます。
一度ブログにも載せた事のある、
ブランケット ド ヴォー(blanquette de veau:仔牛肉のクリーム煮)を
今回はマルチクッカーで試してみました。
ブランケット ド ヴォーは、
仔牛肉を使ったクリームシチューみたいなものですが、
生クリームを使う、牛乳だけを使う、など
レシピはお母さんの数だけあります。
北フランス、パリ周辺、など地域によっても変わります。
私がこの料理を初めて食べたのは
ストラスブールの語学学校に通っていた時の事。
「フランスについて知る」アミカルという学校の課外活動に参加したおかげで、
地元のお料理の先生から直接教えていただきました。
その時のブランケット ド ヴォーが私にとっての母の味なんですね。
2014年に載せた方には、先生のレシピと、私の簡単レシピも載せています。
⇒blanquette de veau
今回の材料
仔牛肉・・・・・・・・・・・・・・・・600g(3~4人分)
生のマッシュルーム・・・・・・200g
(今回は色々冷凍キノコしよう)
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・中一個
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・500cc
薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・40g
バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・5g~10g
ブーケガルニ・・・・・・・・・・・・ひと束
作り方
お肉はあまり小さくなく大きくない程度に切る
玉ねぎは二つ割、さらに4つ切り
キノコは一口大に切る
牛乳は500ccを350ccと150ccに分けておく
1:フライパンを熱し、バターを入れ溶けたら仔牛肉を入れ周囲に焼き色を付ける。
2:お肉だけマルチクッカーに入れて、フライパンに残った肉汁で玉ねぎはを炒め、しんなりしたらマッシュルームを入れて炒める。
3:2を全部マルチクッカーに入れる。
ブーケガルニを載せ、350ccの牛乳、塩、こしょうをして、お急ぎ35分で調理。
調理が終わる5分くらい前に、残りの150ccの牛乳と40gの薄力粉をとき合わせた物を加え
とろみをつける。
出来上がり。
マルチクッカーから、煮汁が吹きこぼれたので、
次回はベシャメルソースをあらかじめ作ってから加えてみようかな、、、と思っています。
次回作る時は、北フラン風にコーニッション(フランス版かなり酸っぱいキュウリのピクルス)を
加えた物を試してみます。
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