こんにちは
今日のお昼は久々のロールキャベツでした。
我が家のロールキャベツは、
スープも一緒にできちゃう便利な一品。
もともとは実家の母が作っていたのを、メグミ風にアレンジしたものです。
フランスのキャベツは
日本みたいな葉っぱがツルっとしたタイプや(硬い)、
シューフリゼという縮緬みたいなものなどがあります。
扱いやすさから、私はよくシューフリゼを使います。
葉っぱも簡単にはがせます(写真右)
材料
キャベツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ひと玉(18葉使用)
ひき肉(牛でも、合挽きでも何でも可)・・・・・・・300g
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中くらいの大きさ1/2こ
食パン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2きれ
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大匙2杯くらい
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
ベーコン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大匙2杯くらい
塩、こしょう、ナツメグ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
楊枝かスパゲティを5cmくらいに折ったもの・・18本
(今日は香りづけにベーコンを入れています)
ビーフブイヨン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(600cc用)一個/300cc用は2個
タイム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5cmくらいの物2本
作り方
下準備として、大きな鍋でお湯を沸かし、葉っぱを芯の方から入れ軽く茹でます。
全体に葉っぱが透き通ればOKです。
大きめのボールに、ひき肉、パン、卵、ベーコン、牛乳、玉ねぎのみじん切りをいれ、
塩、こしょう、ナツメグも加え、手で粘り気が出るまで良くかき混ぜる。
下ゆでしたキャベツの芯の部分を薄くそぎ落とし、広げて、葉っぱの内側の水分をキッチンペーパーなどでふき取り、中央に種を載せる。
葉っぱで種をくるんで、最後に楊枝などでとめる。
ココット(圧力鍋)に1.3Lのお水を入れ沸かし、ブイヨンを入れて溶かしたら、包み上がったロールキャベツを入れて、タイムを置いて、蓋をし、蒸気が上がってから15分煮る。
出来上がったら、別のお鍋か、スープサーバーなどに入れてテーブルへ。
ロールキャベツはお皿に盛り、スープはミニマグなどによそって。
そのままで、十分味がありますが、その時によって、トマトソースやベシャメルソースなどを添えます。
今日は、ガーリックトーストも一緒にいただきました。
我が家では、40gのバターに、にんにく小さめ2かけをすり入れ混ぜ、食パンに薄く塗り、
フライパンで両面を焼き、焼き上がりにバジルなどをふりかけていただきます。
エスカルゴ用のガーリックとパセリを混ぜたバターも便利です。
Bon appétit
余談
実家では、スープに味はほとんどつけず、各自で味ポンとか入れて好みで頂きました。
メグミ風では、スープの味を調えてからロールキャベツを煮るので、
ロールキャベツ自体に味がしみ込みます。
パリから電車で約2時間半、ブルゴーニュ地方の小都市 Auxerre(オセール) 在住。グルメも食いしん坊も嬉しい食の街で、なんちゃってアジア料理とフランスの素朴な家庭料理のコラボ生活を通して、料理やレシピのこと・毎日の出来事・私の思わぬ独り言などの備忘録…を発信しています。
2014年2月20日木曜日
2014年2月16日日曜日
短時間でローストチキン
こんにちは、
15日の土曜日にHALAL SHOPで購入した丸ごとチキン3羽。
1羽は短時間ローストチキンにしました。
圧力鍋とオーブンの連結お料理です。
材料は
丸ごとチキン・・・・・・・・・・・・・・・1羽分(今日の物は1・3kg)
ジャガイモ・・・・・・・・・・・・・・・・・小ぶり7こ
人参10cmくらいの・・・・・・・・・・細め10cmくらいの7本
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大2個
白ワイン・・・・・・・・・・・・・・・・・・150cc
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100cc
オリーブ油・・・・・・・・・・・・・・・・少々
塩、こしょう、スパイス・・・・・・・適宜
ブイヨン・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/4(日本の物なら1/2)
作り方
1:ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎは皮をむき大きめに切る。
2:チキンに塩、こしょうを多めにふりかけ手で擦り込む。
3:圧力なべを火にかけ、温まったら オリーブ油を入れ、切った野菜を入れ軽く炒める。
4:ここへ、ワインとお水を入れブイヨンも入れ、丸ごとのチキンを置く。
5:蓋をして、強火のまま火を入れる。
圧力弁が閉まって、蒸気が上がったら5分加熱。
(蒸気が上がり始めたら、オーブンの余熱を200度で始める。 )
6:圧力鍋を火からおろし、大きなパイレックスにチキンを置き、野菜を周りに置く。
圧力なべに残っているソースの半量を
チキンの上から注ぎかける。
チキンの上にもう一度塩、こしょう、スパイスをかけ、
上からオリーブ油を軽くかけ、
オーブンに入れ、20分焼く。
途中、10分ほどたったところで、ソースを上からかける。
できあがり。Bon appétit!!!
余談
この作り方は、一般のローストチキンを作る時に比べ1/3の時間で済みます。
圧力なべを使う関係で、必要最小量の液体を入れなければなりません。
おかげで、チキンはしっとりジューシーに仕上がります。
でも、じっくりローストした時のような香ばしさにかけます。
圧力鍋も蒸気が上がってから5分と短いので、液体の量を減らして見ようかな、と思っています。
別の短時間ローストチキンは、レンジ使用。
野菜と、チキン(骨付きモモ肉2本)は別々に5分ずつ調理します。
レンジではまだ丸ごとチキンは試していないので、 試したら記事をアップしますね。
ラベル:
圧力鍋+オーブン料理,
我家のお勧め,
鶏肉料理
場所:Soissons,FRANCE
フランス ソワソン
2014年2月15日土曜日
我が家のヴァレンタインケーキ
こんにちは、
我が家のある、ここSOISSONSのすべてのレストランは昨日満席。
フランスでは、良くレストランへ行きます。
このところ風ばかり引いていて、やっと良くなったので、
本当ならレストランへ行きたいところですが、
ウィルスをまたもらってきたくないし、
今回はお家で過ごすことに。
ケーキを作りました。
ヴァレンタインなのでやっぱり♡
でもこれ、四角く焼いたケーキを切り抜いたものです。
結構きれいに切れているでしょ!!
生地は今我が家で定番になっている、
マフィン生地の改良版。
焼きたては周りがちょっとカリッとして、なかはフンワリ。
翌日からはしっとりとしてきます。
生地の材料です。
バターとマーガリン・・・・・・・・・・50gずつ
(バターだけかマーガリンだけでもOK)
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・160g
薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200g
アーモンドプードル・・・・・・・・・・・40g
全卵Lサイズ・・・・・・・・・・・・・・・・2こ
ベーキングパウダー・・・・・・・・・・5g
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150cc
作り方
1:薄力粉を計り、ベーキングパウダーを加え、小さい泡だて器などでよく混ぜておく。
2:1の粉にアーモンドプードルも加え、さらに良く混ぜておく。
3:大きめのボールにバターとマーガリンを計り入れ、レンジで10秒ほど温め、泡だて器で良く混ぜる。
4:バター とマーガリンが持ったりとして来たら、砂糖を加えさらに良く混ぜる。
5:ここへ卵を一個割り入れ、良く混ぜ、また一個加えて良く混ぜる。
6:オーブンを180度に余熱を始める。
7:5のバター&マーガリン&たまご類を混ぜ合わせたものに、牛乳を一気に加えさらに良く混ぜる。
8:ここへ2で準備した粉類を一気にくわへ、泡だて器でそのままぐるぐるとむらなく混ぜ合わせる。
9:好みの型に入れて、オーブンへ。
大きい型なら20分ほど。小さい型に小分けした場合は15分ほどで様子を見てください。
ケーキの中央が膨らみ、焼き色がついていていれば焼けているはずです。
念のためケーキ中央に細い竹串などをさして、なにも付いてこなければ焼き上がり。
コーティング用のチョコレート
ケーキが焼き上がり、冷めきったら作ります。
ビターチョコ/ミルクチョコ・・・・・・・・・・100g
(今回はビターチョコで作りました)
クリームエペッス/生クリーム・・・・・・大匙2杯/40cc
チョコレートをこぶり目のボールに割り入れ、湯銭にかけてとかす。
溶けたチョコレートの中にクリームを加え、一定方向にかき混ぜよく混ぜる。
ケーキにむらなくかけ、ならして、冷ます。
余談
ケーキの生地ですが、アーモンドプードルがない場合は薄力粉を240gでつくります。
この時出来上がりは若干生地がしっかりした状態に仕上がりますが、これもまたおいしいです。
我が家のある、ここSOISSONSのすべてのレストランは昨日満席。
フランスでは、良くレストランへ行きます。
このところ風ばかり引いていて、やっと良くなったので、
本当ならレストランへ行きたいところですが、
ウィルスをまたもらってきたくないし、
今回はお家で過ごすことに。
ケーキを作りました。
ヴァレンタインなのでやっぱり♡
でもこれ、四角く焼いたケーキを切り抜いたものです。
結構きれいに切れているでしょ!!
生地は今我が家で定番になっている、
マフィン生地の改良版。
焼きたては周りがちょっとカリッとして、なかはフンワリ。
翌日からはしっとりとしてきます。
生地の材料です。
バターとマーガリン・・・・・・・・・・50gずつ
(バターだけかマーガリンだけでもOK)
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・160g
薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200g
アーモンドプードル・・・・・・・・・・・40g
全卵Lサイズ・・・・・・・・・・・・・・・・2こ
ベーキングパウダー・・・・・・・・・・5g
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150cc
作り方
1:薄力粉を計り、ベーキングパウダーを加え、小さい泡だて器などでよく混ぜておく。
2:1の粉にアーモンドプードルも加え、さらに良く混ぜておく。
3:大きめのボールにバターとマーガリンを計り入れ、レンジで10秒ほど温め、泡だて器で良く混ぜる。
4:バター とマーガリンが持ったりとして来たら、砂糖を加えさらに良く混ぜる。
5:ここへ卵を一個割り入れ、良く混ぜ、また一個加えて良く混ぜる。
6:オーブンを180度に余熱を始める。
7:5のバター&マーガリン&たまご類を混ぜ合わせたものに、牛乳を一気に加えさらに良く混ぜる。
8:ここへ2で準備した粉類を一気にくわへ、泡だて器でそのままぐるぐるとむらなく混ぜ合わせる。
9:好みの型に入れて、オーブンへ。
大きい型なら20分ほど。小さい型に小分けした場合は15分ほどで様子を見てください。
ケーキの中央が膨らみ、焼き色がついていていれば焼けているはずです。
念のためケーキ中央に細い竹串などをさして、なにも付いてこなければ焼き上がり。
コーティング用のチョコレート
ケーキが焼き上がり、冷めきったら作ります。
ビターチョコ/ミルクチョコ・・・・・・・・・・100g
(今回はビターチョコで作りました)
クリームエペッス/生クリーム・・・・・・大匙2杯/40cc
チョコレートをこぶり目のボールに割り入れ、湯銭にかけてとかす。
溶けたチョコレートの中にクリームを加え、一定方向にかき混ぜよく混ぜる。
ケーキにむらなくかけ、ならして、冷ます。
余談
ケーキの生地ですが、アーモンドプードルがない場合は薄力粉を240gでつくります。
この時出来上がりは若干生地がしっかりした状態に仕上がりますが、これもまたおいしいです。
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