おはようございます。
昨日は十五夜でした。お月見団子は間に合わず。
本日イモモチを作って楽しもうかと思っています。
昨晩は、十五夜とは全く関係のなかったロールキャベツ
付け合わせに、ジャガイモのオーブン焼きです。
我家のロールキャベツはスープ仕立て。
今日は「喰いタン」をまねて、
楊枝に代わってスパゲティで止めようとしたんですが・・・失敗。
2つだけ成功しましたが、一つは煮ている間にキャベツの包がほどけてしまいました。
やっぱり楊枝の方が便利かなということに落ち着きました。
ジャガイモは
きれいに洗って二つ割り、
座りを良くするのに底になる部分を少し切り落としています。
耐熱容器に入れてレンジで4分加熱。
ジャガイモの上にかけるソースは
クレームエペッスに塩、粗引きこしょう、ナツメグを加えた
タルトフランべ用のソース。
最後にシュレッダーチーズをかけて
200度のオーブンへ入れ20分焼きます。
パリから電車で約2時間半、ブルゴーニュ地方の小都市 Auxerre(オセール) 在住。グルメも食いしん坊も嬉しい食の街で、なんちゃってアジア料理とフランスの素朴な家庭料理のコラボ生活を通して、料理やレシピのこと・毎日の出来事・私の思わぬ独り言などの備忘録…を発信しています。
2014年9月9日火曜日
2014年9月5日金曜日
ポティマロン・ファルスィ
おはようございます
去年も美味しく頂いたので、
早速 Potimarron Farci (ポティマロン・ファルスィ) を作りました。
レンジを使って、調理時間短縮しています。
材料
ポティマロン(直径15cmくらい)・・・・・・・・・1個
ひき肉(お好みのお肉)・・・・・・・・・・・・・・・・200g
玉ねぎ(中)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
カラーピーマン(赤、緑)・・・・・・・・・・・・・・・・ 各1/2個
ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大きめひとかけ
メルゲーズソーセージ・・・・・・・・・・・・・・・・・・2本
(チョリソーでも、一般の粗引きソーセージ、ベーコン又なくてもOK)
片栗粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こさじ1
塩、こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
オリーブ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こさじ1
ソース用
ブルーチーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10gくらい
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大匙3杯
作り方
種をくりぬきやすいように、へたの部分で切り落とします。(左)
底も、座りがいいように、ほんのちょっとだけ切り落とします(右)
スプーンなどで、種をくりぬきます。(左)
かぼちゃがすっぽり入るような器に入れて、レンジ(600w)で4分ほど加熱。
この時、オーブンも200度で予熱を始めます。
かぼちゃをレンジにかけている間に、
ピーマンや 玉ねぎ、ソーセージを切ります。
野菜類はジュリアン(小さめのさいの目切り)、ソーセージは5mmくらいに切ります。
ニンニクはマッシャーで砕いておきます。
お鍋を火にかけ、オリーブ油を入れて、熱し
にんにくを入れ、香りが出たら、残りの野菜を入れて軽く炒め、
ひき肉、ソーセージを加え炒めます。
お肉に軽く火が入ったら、味をつけて、片栗粉を少量の水で溶いた物を加え、
とろみがついたら、火からおろします。
レンジで半調理したカボチャは、
竹串などでさすと「すっとささる」にはちょっと抵抗がある程度に煮えています。
(ここで加熱しすぎていても、ちょっと硬めカナでも問題はなし:生に近かったらさらに2分加熱)
半調理の済んだかぼちゃに、具を詰めます。
蓋をして、オーブンに入れて15-20分焼きます。
かぼちゃを焼いている間に、ソースを作ります。
今回はブルーチーズソースにしました。
一般には生クリームで作りますが、油分が多くなるので我家では牛乳を使います。
小鍋に、牛乳を入れ熱くします(沸騰させないように)、
ブルーチーズを加え溶かします。
塩などは加えなくて、OKです。
少々チーズがダマで残っていてもOK
今日はフィッセル(渦巻きパスタ)を茹でたものにハーブ塩を少量加え炒めた物を付け合わせに。
フランスは、ご飯やパンが主役ではなくて、おかずが主役です。
この日のポティマロン・ファルスィ、夫は半分食べてしまいました(笑)
かぼちゃが出回り始めました。
フランスでは、緑色のカボチャを見かけたことがありません。
濃いオレンジ色のこんなかぼちゃでpotiron(ポティロン)と呼ばれています。(右)
また、potimarron(ポティマロン)と呼ばれる栗かぼちゃタイプがあります。(左)
去年も美味しく頂いたので、
早速 Potimarron Farci (ポティマロン・ファルスィ) を作りました。
レンジを使って、調理時間短縮しています。
材料
ポティマロン(直径15cmくらい)・・・・・・・・・1個
ひき肉(お好みのお肉)・・・・・・・・・・・・・・・・200g
玉ねぎ(中)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
カラーピーマン(赤、緑)・・・・・・・・・・・・・・・・ 各1/2個
ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大きめひとかけ
メルゲーズソーセージ・・・・・・・・・・・・・・・・・・2本
(チョリソーでも、一般の粗引きソーセージ、ベーコン又なくてもOK)
片栗粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こさじ1
塩、こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
オリーブ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こさじ1
ソース用
ブルーチーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10gくらい
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大匙3杯
作り方
種をくりぬきやすいように、へたの部分で切り落とします。(左)
底も、座りがいいように、ほんのちょっとだけ切り落とします(右)
スプーンなどで、種をくりぬきます。(左)
かぼちゃがすっぽり入るような器に入れて、レンジ(600w)で4分ほど加熱。
この時、オーブンも200度で予熱を始めます。
かぼちゃをレンジにかけている間に、
ピーマンや 玉ねぎ、ソーセージを切ります。
野菜類はジュリアン(小さめのさいの目切り)、ソーセージは5mmくらいに切ります。
ニンニクはマッシャーで砕いておきます。
にんにくを入れ、香りが出たら、残りの野菜を入れて軽く炒め、
ひき肉、ソーセージを加え炒めます。
お肉に軽く火が入ったら、味をつけて、片栗粉を少量の水で溶いた物を加え、
とろみがついたら、火からおろします。
レンジで半調理したカボチャは、
竹串などでさすと「すっとささる」にはちょっと抵抗がある程度に煮えています。
(ここで加熱しすぎていても、ちょっと硬めカナでも問題はなし:生に近かったらさらに2分加熱)
半調理の済んだかぼちゃに、具を詰めます。
蓋をして、オーブンに入れて15-20分焼きます。
かぼちゃを焼いている間に、ソースを作ります。
今回はブルーチーズソースにしました。
一般には生クリームで作りますが、油分が多くなるので我家では牛乳を使います。
小鍋に、牛乳を入れ熱くします(沸騰させないように)、
ブルーチーズを加え溶かします。
塩などは加えなくて、OKです。
少々チーズがダマで残っていてもOK
今日はフィッセル(渦巻きパスタ)を茹でたものにハーブ塩を少量加え炒めた物を付け合わせに。
フランスは、ご飯やパンが主役ではなくて、おかずが主役です。
この日のポティマロン・ファルスィ、夫は半分食べてしまいました(笑)
2014年9月3日水曜日
フランス版ハンバーグ
こんにちは
フランスのハンバーグは
ステーキアッシェ、と言って
ステーキ用の肉をミンチにしたものです。
一般のスーパーで、小判形に形作られて売られている物は、
ステーキアッシェなんですが、ちょっと脂身などが多く入っています。
お肉屋さんか、お肉売り場でステーキアッシェを注文すると
ステーキ用のきれいな赤みを粗引きにしてくれます。
なにも加えず、ステーキを焼くように塩コショウだけで焼き上げます。
北フランスは、物を炒める、焼く、ときにはバターを使い、
南の方では、オリーブ油を使います。
我家でも、重たくなるのは承知で、やっぱりバターを使います。
ステーキの両面にちょっと多いかなくらいに塩をふり、
粗引きこしょうも多めに引きながら振りかけます。
フライパンをしっかり熱くして、バターを10gほど入れ、
焦げ始めたところへステーキを入れます。
(普通のステーキのときは、ここでニンニクスライスを入れて香りを出します)
お肉を入れて1分ほどはそのまま、その後、中強火でもう2分、
ひっ繰り返して2分ほど焼いてフライ返しで上から軽く押さえます。
(お好みの焼き加減は出てくる肉汁でチェック)
焼き上がりにもう一度軽くこしょうをしてお皿に移します。
フランスのハンバーグは
ステーキアッシェ、と言って
ステーキ用の肉をミンチにしたものです。
一般のスーパーで、小判形に形作られて売られている物は、
ステーキアッシェなんですが、ちょっと脂身などが多く入っています。
お肉屋さんか、お肉売り場でステーキアッシェを注文すると
ステーキ用のきれいな赤みを粗引きにしてくれます。
| 一人分やく187g |
北フランスは、物を炒める、焼く、ときにはバターを使い、
南の方では、オリーブ油を使います。
我家でも、重たくなるのは承知で、やっぱりバターを使います。
ステーキの両面にちょっと多いかなくらいに塩をふり、
粗引きこしょうも多めに引きながら振りかけます。
フライパンをしっかり熱くして、バターを10gほど入れ、
焦げ始めたところへステーキを入れます。
(普通のステーキのときは、ここでニンニクスライスを入れて香りを出します)
お肉を入れて1分ほどはそのまま、その後、中強火でもう2分、
ひっ繰り返して2分ほど焼いてフライ返しで上から軽く押さえます。
(お好みの焼き加減は出てくる肉汁でチェック)
焼き上がりにもう一度軽くこしょうをしてお皿に移します。
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