2016年1月29日金曜日

シュ―・クルート

こんにちは


寒くなってくると、食卓に上る一つが
シュ―・クルートです。

シュ―クルートはアルザス地方の料理。(ローレーヌ地方にも似た料理があります)
同時にドイツ料理でもあります
(ドイツでもアルザス地方料理って呼ばれているようです)。


仏語のシュー・クルートはドイツのザワークラウトのこと。
そしてシュー・クルート・ガルニ(Choucroute garnie)は
ソーセージ、ハムを加えたシュ―クルートの事です。
garnie は、garniture(ガルニチュール:料理の付け合わせ・パイなどの中身)の形容詞です。


ガルニチュールは、
塩漬けベーコンやハムの厚切りか塊
ストラスブールソーセージ(日本のウイ二-みたいな柔らかソーセージ)
ジョンダーム(アルザス特産燻製ソーセージ)かモンべリアールなど燻製系がおいしいです
そして、じゃがいも


シュー・クルート・ガルニは辛口白ワイン(できればアルザスのリースリング)
で炊き上げます。
http://toutlemondeatabl.canalblog.com/archives/2010/11/12/19540448.html
こちらTout le monde à tableさんのブログ、 フランス語ですが作る工程が写真で載っています。




私は、もっぱら「なんちゃってシュー・クルート・ガルニ」愛用者です。

セット商品が2,3のメーカーから出ているので、その中のアルザスのを利用しています。

もちろん、たいていのスーパーのケータリングコーナーでも
シュー・クルートやガルニチュールは好みで買えます。



セット商品
2-3人用で、シュー・クルートはリースリングで一旦炊き上げた下調理済みのもの。
大体600gのシュー・クルート




これをお鍋に入れて肉類をくわへ、
お水250ccを足して15~20分炊くと出来上がり。



でも、
我家では、じゃがいもを入れ、刻みベーコンを少し足し、粒コショウもたします。


お水と白ワインを200ccずつ加え、これでじゃがいもが柔らかくなるまで炊きます。
 炊き上がりはコチラ↓ 


一旦火を止めなじませて、食べる30分くらい前に再度火にかけ直します。

煮立ち始めたところへ
ガルニチュールを載せます。

後は、ソーセージに火が入るのを待つばかり。


アルザス・マスタードなどをお好みで添えて、
 

Bon appétit !!!


2016年1月28日木曜日

久しぶりにコロッケ

こんにちは


先日、Google+のお友だち藤原さん宅のコロッケがとてもおいしそうで

なんだかとっても食べたくなり、作りました!





ツナコロではなく、フツーのコロッケです。

ひき肉とタマネギをいため、
いっぱい残っていたパセリをみじん切りにして加えました。





やっぱりコロッケは、ほのぼのしますね~


この日の夕食は、コロッケと、前日の残り物マーボー豆腐にふかひれスープ


ここはどこ?というお夕飯でした。

2016年1月27日水曜日

フランスで作る簡単栗ご飯

おはようございます



我家の栗ごはんです!

フランスは栗が豊富ですが、生の栗はソワッソンではほとんど見かけません。
去年の秋は土曜のマルシェでも売っていた記憶がありません。

去年9月頃に、スーパーで調理済み(蒸して真空にしてある)の栗を見つけました。
250gが2パック入って、便利です。

した味は全くついてないので、
甘くも塩味にも、お好みでできます。

缶詰の栗も手に入りますが、
こちらの方が味も香りも数段上!


それ依頼、時期は関係なく
夫が食べたくなると、作る簡単栗ごはんです。


ごく普通にご飯をといで、分量の水を図り

塩一つまみと、かつおだし小さじ半分量入れて、軽く混ぜ、
真空パックの栗を入れてスイッチオン。


炊き上がりはふっくら、栗もホクホクです。