こんにちは
朝晩の冷え込みは相変わらずでも、日中はかなり暖かいオセール(AUXERRE)です。
昨日の日曜日は、久しぶりに濃い霧が立ち込めていました。
この頃の私の関心事は、復活祭用のウサギのビスケット!
ピンタレストでいろいろな種類のビスケットが紹介されているんですが、
その中でも
丸くてコロンとしたウサギの形のビスケットとウサギがミニミニ卵を抱えたビスケットを作りたくて仕方がありません。
思うと早速やってみたくなる性格(笑)、私のサブレレシピで試してみました。
ウサギ・・・と言うよりは?
夫はウサギに見える、と言ってくれたんですが。
そこで、紹介されていたレシピを使って再挑戦したところ
これは何?という結果になってしまいました( ;∀;)
ところどころ、楊枝で作った目の痕跡が分かるでしょうか・・・・
これはかなりバターが効いたノルマンディー地方のパレブルトンのような味でした。
この後、サイトを検索しまくって、2つレシピを見つけたので改めて再挑戦の予定です。
そして、もう一種類はウサギが卵を抱えているビスケット。
これを作るには、ウサギ形の抜型もしくは、ジンジャー君ビスケット用の抜型が必要なんです。
我が家にある、ジンジャー君よう抜型は、脚部分が外に広がっているため、それを少しまっすぐに修正して、耳らしくお箸でくぼみをつけています。
ミニミニ卵チョコレートに代わり、チョコをそのまま抱かせました。
ジンジャー君の手は短めなので 焼きあがると、両手で抱えている者と片手で抱えている者ができてしまいました。
中には、ウサギと言うより火星人?みたいな子もいますが、それはご愛敬。
やっぱりウサギっぽくないよね、と問いかけられた夫は
「いや~、ウサギに見えるよ」と笑って返事をしていたので、内心はどう思っていたことか。
その夜、夫が「この間、この抜型気に入っていたよね」そう言って新しい抜型をプレゼントしてくれました♡
高さは10㎝と ちょっと大きめですが、ちゃんとウサギなんです。
翌日、早速自分のサブレレシピで焼いてみました。
目と口はお箸の先で形成。
なかなかかわいらしいビスケットの出来上がりです。
パリから電車で約2時間半、ブルゴーニュ地方の小都市 Auxerre(オセール) 在住。グルメも食いしん坊も嬉しい食の街で、なんちゃってアジア料理とフランスの素朴な家庭料理のコラボ生活を通して、料理やレシピのこと・毎日の出来事・私の思わぬ独り言などの備忘録…を発信しています。
2019年3月25日月曜日
2019年2月22日金曜日
2年3ヵ月ぶりの、こんにちは!
こんにちは。
最後の投稿は2016年12月・・・なんと2年3ヵ月ぶりの更新です。
今年2019年年明け早々に、
ブルゴーニュ地方はオセール(AUXERRE)に引っ越してきました。
ブフ・ブルギニオンやエスカルゴ、チーズ、サクランボなど美味しいもの、そして
ワイン(シャブリ)で有名な土地です。
先日、子牛肉がお安く手に入ったので、久しぶりにブランケット・ド・ヴォー(子牛のクリーム煮)を作りました。
私のレシピは義母から教わったもので、
ブランケット・ド・ヴォーか煮込み用に筋や脂身のついている肉を使います。
まず子牛を野菜くず(人参・玉ねぎなどなど)と一緒にいったん煮ます。
その後ベシャメルソースを硬めに作り、先ほどの煮汁で程よく伸ばします。
そこへ火を通した子牛肉を入れて再度煮込みます。
残った煮汁はスープとして活用。
逆に、野菜くずも一緒に食べたいときは、煮汁の量を半量まで減らし、ベシャメルソースを加えます。
今回の付け合わせはつぶし麦ですが、ごはん、パスタ、フライドポテトなどが合います。
私が知っているレシピはもう一つあります。
ストラスで通っていた語学学校の友好クラブが催した料理教室で習ったもので、子牛のひれ肉とマッシュルームを使います。
マッシュルームは切ってレモン汁をまぶし、子牛は2cmほどの厚さに切り バターで両面を軽く焼きます。お湯を沸かし、ブーケガルニを加え香りを出したところへ子牛肉を入れ、ひと煮立ちさせます。 クリームを加え、ブールマルニエを少しずつ加えとろみをつけ、マッシュルームを加えます。
パイレックスのようなオーブンで使える蓋つきの容器に移し入れ約1時間煮込みます。
*ブールマルニエ(バターと薄力粉を同量混ぜ合わせた物)
最後の投稿は2016年12月・・・なんと2年3ヵ月ぶりの更新です。
今年2019年年明け早々に、
ブルゴーニュ地方はオセール(AUXERRE)に引っ越してきました。
ブフ・ブルギニオンやエスカルゴ、チーズ、サクランボなど美味しいもの、そして
ワイン(シャブリ)で有名な土地です。
先日、子牛肉がお安く手に入ったので、久しぶりにブランケット・ド・ヴォー(子牛のクリーム煮)を作りました。
私のレシピは義母から教わったもので、
ブランケット・ド・ヴォーか煮込み用に筋や脂身のついている肉を使います。
まず子牛を野菜くず(人参・玉ねぎなどなど)と一緒にいったん煮ます。
その後ベシャメルソースを硬めに作り、先ほどの煮汁で程よく伸ばします。
そこへ火を通した子牛肉を入れて再度煮込みます。
残った煮汁はスープとして活用。
逆に、野菜くずも一緒に食べたいときは、煮汁の量を半量まで減らし、ベシャメルソースを加えます。
今回の付け合わせはつぶし麦ですが、ごはん、パスタ、フライドポテトなどが合います。
私が知っているレシピはもう一つあります。
ストラスで通っていた語学学校の友好クラブが催した料理教室で習ったもので、子牛のひれ肉とマッシュルームを使います。
マッシュルームは切ってレモン汁をまぶし、子牛は2cmほどの厚さに切り バターで両面を軽く焼きます。お湯を沸かし、ブーケガルニを加え香りを出したところへ子牛肉を入れ、ひと煮立ちさせます。 クリームを加え、ブールマルニエを少しずつ加えとろみをつけ、マッシュルームを加えます。
パイレックスのようなオーブンで使える蓋つきの容器に移し入れ約1時間煮込みます。
*ブールマルニエ(バターと薄力粉を同量混ぜ合わせた物)
2016年12月8日木曜日
ジャガイモとハムのグラタン
寒くなりましたねー
お料理を紹介前に、ちょっと近況報告を・・・
4月末にPCが立ち上がらなくなり・・・
仕事もPCでしていたため、超パニック!!!!
日本の 知人へ、夫のPCからローマ字で連絡を取って
何とかこのPCを開き、共有ユーザーとして、
見れなくなったすべてのドキュメントを宝探しのように探してコピー。
共有ユーザーとしておっかなびっくりこのPCを使いながら
日本から新しいPCを郵送してもらったら・・・・
この新PCが税関を通過する直前で行方不明に。
結果がわかるまでに1っか月経過・・・・
2台目を送ってもらって、これまた税関でストップ・・・
ひやひやしながら3週間経過してようやく手元へ到着。
皆さん、もしフランスへ品物を送る際
インボイスの必要なものはEMS(国際スピード郵便)はやめましょう。
単純に航空便、これがベストです。
理由はEMSはフランスへ入ると、クロノポスト(私設会社)が担当
仏郵便のポストは日本からの航空便、SAL便、 船便を扱います。
仏郵便は日本のインボイス付き送り状に慣れています。
でも、クロノポストは不慣れです。
それゆえ、インボイスが添付されているにもかかわらず、
再提出を求めてきます。
7月初め、我が家は引っ越しがあり、
引っ越し後、電話回線が設置されないまま3か月が経過。
この間は、1か月10Gの移動用ルーターを夫と使ったんですが、
無制限って、ありがたいですよね!
10月に入って、普通にネットに接続できる・・・
すごいな~と、幸福感に浸っていましたが、
Bloggerのダッシュボードへ入れなくなっていました。
最近になってやっと入り方がわかって、自分のブログへたどり着けました。
*******************************
寒くなると、グラタンの出番が増える我が家です。
今日は、ジャガイモとハムのグラタンです。
ハム200g細切り、玉ねぎ一個も二つ割り細切りにして炒めて(味は付けない)
ジャガイモ中4個、皮のまま固めにゆで、皮をむいて5mmの厚さに切る。
耐熱容器にハム、ジャガイモ、ハム、ジャガイモと重ね、最後はハムをかけます。
生クリーム200ccに塩、こしょうしたものをかけて、
シュレッダーチーズをのせてもいいですし、
おなじみのベシャメルソースをかけて、チーズを載せても、
キッシュの種を使って
ジャガイモとハムのキッシュにもなります。
沢山作れば、フランスではメイン料理になりますし、
少しなら、付け合わせにもなる便利な一品です。
もちろん今晩はベシャメルソースです。
お料理を紹介前に、ちょっと近況報告を・・・
4月末にPCが立ち上がらなくなり・・・
仕事もPCでしていたため、超パニック!!!!
日本の 知人へ、夫のPCからローマ字で連絡を取って
何とかこのPCを開き、共有ユーザーとして、
見れなくなったすべてのドキュメントを宝探しのように探してコピー。
共有ユーザーとしておっかなびっくりこのPCを使いながら
日本から新しいPCを郵送してもらったら・・・・
この新PCが税関を通過する直前で行方不明に。
結果がわかるまでに1っか月経過・・・・
2台目を送ってもらって、これまた税関でストップ・・・
ひやひやしながら3週間経過してようやく手元へ到着。
皆さん、もしフランスへ品物を送る際
インボイスの必要なものはEMS(国際スピード郵便)はやめましょう。
単純に航空便、これがベストです。
理由はEMSはフランスへ入ると、クロノポスト(私設会社)が担当
仏郵便のポストは日本からの航空便、SAL便、 船便を扱います。
仏郵便は日本のインボイス付き送り状に慣れています。
でも、クロノポストは不慣れです。
それゆえ、インボイスが添付されているにもかかわらず、
再提出を求めてきます。
7月初め、我が家は引っ越しがあり、
引っ越し後、電話回線が設置されないまま3か月が経過。
この間は、1か月10Gの移動用ルーターを夫と使ったんですが、
無制限って、ありがたいですよね!
10月に入って、普通にネットに接続できる・・・
すごいな~と、幸福感に浸っていましたが、
Bloggerのダッシュボードへ入れなくなっていました。
最近になってやっと入り方がわかって、自分のブログへたどり着けました。
*******************************
寒くなると、グラタンの出番が増える我が家です。
今日は、ジャガイモとハムのグラタンです。
ハム200g細切り、玉ねぎ一個も二つ割り細切りにして炒めて(味は付けない)
ジャガイモ中4個、皮のまま固めにゆで、皮をむいて5mmの厚さに切る。
耐熱容器にハム、ジャガイモ、ハム、ジャガイモと重ね、最後はハムをかけます。
生クリーム200ccに塩、こしょうしたものをかけて、
シュレッダーチーズをのせてもいいですし、
おなじみのベシャメルソースをかけて、チーズを載せても、
キッシュの種を使って
ジャガイモとハムのキッシュにもなります。
沢山作れば、フランスではメイン料理になりますし、
少しなら、付け合わせにもなる便利な一品です。
もちろん今晩はベシャメルソースです。
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